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ヒメコウテンシとヨーロッパビンズイ

ヒメコウテンシ(姫告天使) スズメ目ヒバリ科 全長14cm 稀な旅鳥
アフリカ大陸からユーラシア大陸の乾燥地帯に広く見られる鳥。日本では稀な旅鳥として、主に日本海側の島々に渡来する。雌雄同色。
う~~~ん、見た感じ、ヒバリなんですよね、でもヒバリより色が淡い、大きさが小さい、胸に黒い縦班がないということが、判別のポイントでしょうか。
あと、これは後から確認したのですが、静止時、、三列風切の先が初列風切の先を覆っていますからヒメコウテンシだと思いました。
ヒメコウテンシって、素敵な名前ですよね。お告げをもたらす天使のような鳥ってことでしょうか、調べても分かりませんでした。知っていらっしゃる方がいらしたらぜひ教えて下さい。
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ヨーロッパビンズイ スズメ目セキレイ科 全長15cm 迷鳥
ヨーロッパから中央シベリア高原で繁殖する。冬季はアフリカ中部やインドで過ごす鳥。日本では新潟県、山形県、石川県、長崎県、沖縄県などで記録がある。
あ~~~、これもタヒバリ、ビンズイ・・・???でも、パッと見て、色が違います。色が淡いので、タヒバリと一緒にいても目だちます。
頭から上面が淡いパフ色(淡褐色)、背中にはビンズイやタヒバリより太い黒褐色の縦班があり、胸からお腹の縦班もビンズイより細いのです。
ヨーロッパビンズイでは、ビンズイにある耳羽後方の白斑は、はっきりしていないようです。
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by coraltree-37-11 | 2008-11-04 22:54