タグ:ハワイのハト ( 1 ) タグの人気記事

ハト達と・・・

ハトとスズメとカラスはどこにでもいて、誰でも知っている鳥ですが、よ~く見るとかわいい鳥です。庭の餌台の餌を食べ尽くし、小鳥達を追い払うにっくき一面もあるのですが、まあ、それはさておいてハトとの出会い、綴ってみました。

カワラバト(ドバト)全長35cm
駅や公園などの市街地で普通に見られ、その増殖は都市部では深刻な被害を与えています。
もともとユーラシア大陸で分布している野生のカワラバトが紀元前3000年頃に人間が手頃なタンパク源の食用として家畜化され、また帰巣性の強い個体同士を交配し伝書鳩が作られ飼われていました。
日本には江戸時代に渡来したといわます。
現在では飼われていたものが野生化して世界中の都市部で、見られるようになりました。
雑食性で食欲旺盛、繁殖も1年を通じて何回も繁殖しています。
抱卵はオスメス交代で行い、ヒナには「ピジョンミルク」と呼ばれる胃で溶かしたミルクのようなタンパク質の豊富な嘔吐物を与えます。
b0076870_005367.jpg

金属光沢を持つ首の周りは綺麗です。
b0076870_23595559.jpg

目を閉じると、上目蓋と下目蓋が真ん中で閉じて、押し麦みたいです。
b0076870_00332.jpg



キジバト(ヤマバト)全長33cm
うろこ模様の翼と首すじに青い縞模様があるのが特徴です。
ユーラシア大陸東部に分布し、日本でも全国で繁殖します。
低地から山地の明るい林に生息し、林床、草地、農耕地などの地面を歩きながら草の種や木の実を食べるます。住宅地や公園などでも見られます。繁殖は春が中心だが、ピジョンミルクで子育てをおこなうので1年中記録があります。

山で出会ったキジバト、凛々しいです。
b0076870_032348.jpg

首に青い縞模様、目が可愛いです。
b0076870_032411.jpg

日向ぼっこを始めました。

b0076870_0464146.jpg



ハワイのハト
こちらは、日本で見るハトよりかなり小さいハトでチョウショウバト(ゼブラバト)と言うらしいです。
とても人懐っこくて可愛いハトでした。
b0076870_116736.jpg
b0076870_1162998.jpg
b0076870_1165188.jpg


こちらはホテルのベランダへやってきたハト、日本のハトと同じくらいの大きさでした。アメリカ!って感じ?の面構えのハトだと思いました。
b0076870_117422.jpg

ワイキキビーチにいたハト、キジバトのようですが、ちょっと違うようでもあります。
b0076870_1174514.jpg

by coraltree-37-11 | 2007-06-11 01:51