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チュウヒ

雪道は緊張します。舗装路ならいいのですが、私のようなものは、狭い林道や農道は倦厭した方が良いようです。特に今年の雪は半端ないように感じます。先日はちょっと痛い失敗をしてしまいましたし・・・
という訳で、雪景色を鑑賞するだけでも気持ちがよいし、鳥さんに出会えればもっといい・・・と高原を走行していた時の事です。
出会うのはトビばかりで、ブッシュでゴソゴソって気配がした時も又トビだろうと気もなく見ていると、車に驚いたのか、飛び立った姿はトビとは違っていました。慌ててカメラを構えた時は空でしたが、チュウヒのようでした。
ここでチュウヒを見るのは初めて、油断大敵ですね!



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by coraltree-37-11 | 2014-01-20 23:00

チュウヒとノスリ

チュウヒ(全長52cm)とノスリ(全長55cm)のバトルを見ました。



          ①気持ち良さそうに葦原上空を悠々と飛ぶチュウヒ
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          ②ノスリがチュウヒを見つけると急降下、チュウヒに体当たりするように近寄りました。
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          ③空中戦は足蹴りが武器のようです。(上がチュウヒ、下がノスリ)
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          ④
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          ⑤
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          ⑥接近して蹴り合いをすると、そのまま左右に分かれていき、また少しの間合いをあけて、又接近戦、それを数回繰り返して、それぞれ反対方向に飛び去りました。
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by coraltree-37-11 | 2010-01-23 09:39

チュウヒ

タカ目タカ科 全長♂48cm ♀58cm 冬鳥(少数が本州中部以北で局地的に繁殖している。)

今年も又、チュウヒに出会うことができました。チュウヒは塒としている葦原でも日中、狩りをしているのでしょう、時々飛翔する姿を見ることが出来ました。
ハイイロチュウヒや大陸型チュウヒなどが人気種ですが、チュウヒも個体差が豊富で、どれを撮っても、皆違う色合い、模様で とても面白いタカです。

            



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by coraltree-37-11 | 2009-12-28 17:00

チュウヒ

タカ目タカ科 全長52cm 冬鳥又は留鳥
ミサゴと出会ったフィールドからほど近い湿原を飛翔するチュウヒです。この時は僅かに晴れ間が顔を出した貴重な時間帯でした。
何度も出会った湿原のチュウヒですが、広大な湿原を1羽、2羽、時には数羽が悠々と飛翔する光景は、出会うたびに感動、新たです。

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by coraltree-37-11 | 2009-01-23 01:07

ミサゴ、チュウヒ、そして ハイイロチュウヒ

葦の茂る湿原にハイイロチュウヒに出会いたくて行って来ました。
ハイイロチュウヒとは去年、日没後の暗い中で出会いましたが、とてもカメラは無理でした。
今年は先月、カラスに追われるハイイロチュウヒを見たのですが、これも遠すぎてとても写真になりませんでした。
午後3時半に到着、その直後、ミサゴもどこかの塒に戻るのでしょうか、葦原を横断して行きました。
しばらくすると夕日に染まる葦原にチュウヒが、1羽、2羽と塒に戻って来ました。
この日(12月3日)は余り飛びまわらず、すぐに木に留まったり、葦の中に消えていってしまいました。

そろそろ夕日も地平線から僅かに顔を出すだけ、葦原は闇に包まれようとしてきました。
綺麗に三日月も輝きだしました。
その日はお天気が良かったので、遊び過ぎて戻って来るのが遅いのかしら?…でも、もう限界と思ったちょうどその時、4時半でした、ハイイロチュウヒが南の方から飛んできました。
夢中でシャッターを切ったのですが、暗過ぎました。
たった1枚、なんとか証拠写真、いえ記念写真が撮れただけですが、始めてハイイロチュウヒが撮れて嬉しかったのでUPしちゃいました、笑って見てください。<(_ _)>

                    ミサゴ
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                    チュウヒ
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                    空には、三日月が・・・
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                    ハイイロチュウヒ
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この後、手前の低木にコチョウゲンボウ3羽が留まっているのに気づきましたが、もう暗過ぎました。残念でした・・・
by coraltree-37-11 | 2008-12-05 11:16

チュウヒ

タカ目タカ科 全長52cm 冬鳥 少数は国内で繁殖
沢鵟と書いてチュウヒと読むのだそうです。「鵟」はノスリの事、つまり沢に住むノスリという意味なのです。
和名チュウヒの語源に面白い説を見つけました。
葦原を低空で直線的に飛ぶチュウヒは、獲物を見つけると、とっさに宙返りするように体を翻して
急降下することから、「宙返り飛行するタカ」、「宙飛タカ」となり、チュウヒと呼ばれる様になったというものです。
葦原を飛ぶチュウヒの行動を見ていて、私はなるほどと納得です。

今年もチュウヒが葦原へやって来ました。
昨日は風の強い寒い日、しかも午後からは小雨が降って来ましたので、葦原には入らず、車からの撮影でした。
昨日、確認できたのは3羽でしたが冬到来と共に、これからもっと増えてくるのでしょう。

チュウヒは色彩に個体差が多く、上面が褐色で風切りと尾に横帯があるもの、ないもの、
頭部が白く見えるもの、褐色のもの(雌雄や幼鳥の違い)など様々な違いがありました。
葦原の湿原を低空で飛行していたと思うと、好物のネズミでも見つけたのでしょうか、いきなり葦原の中に突進、葦の中に姿を消してしまいす。
又天気の良い日に、チュウヒに会いに行きたいと思っています。

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by coraltree-37-11 | 2008-11-13 13:06

チュウヒ

葦原のチュウヒ、もういないかなあ~と思っていましたが、まだ飛んでいました。

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                      ↑2枚、トビですね、間違いました。恥ずかしいです。すみません。
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1週間ほど旅に行って来ます。
by coraltree-37-11 | 2008-04-23 18:52

湿原の猛禽達

明けましておめでとうございます
昨年2度訪れた霞ヶ浦の湿原の葦原を悠々と飛翔するタカ。
旋回したり降下したり自由自在に大空を「泳ぎ回る」彼等を見ているだけで、私の心も開放されました。寒風も忘れて、心は大空を飛び回り、爽快な気分になれました。
年初に当たり、彼等の姿を思い浮かべました。
小さなことにこだわらず、悠々とした気持ちで生きていきたいなあと思うのです。

今年もまた多くの心ときめく出会いの瞬(とき)を求めて歩き続けたいと思います。
ブログを始めて1年9ヶ月、いつになっても進歩もなくて拙い写真ばかりですが、私の感動だけは一杯詰め込んでいきたいと、そんなことをつらつら考える元旦の夜でした。

本年もどうぞよろしくお願いします。

ミサゴ
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ノスリ
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チュウヒ
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by coraltree-37-11 | 2008-01-02 04:48

チュウヒ

ワシタカ目タカ科トビよりも小さいい中型のタカで、本州以南では冬鳥として飛来する。その体色や模様は変異が大きい。

霞ケ浦の広い葦原の上をチュウヒがゆったりと旋回を繰り返していました。時に低空飛行しながら地上の蛇やネズミを探しているんでしょうね。この日はあいにくの曇り空、それに風の強い日で、思うように撮れなくて大変でした。

芦原すれすれに地上の獲物を探しながら飛ぶチュウヒとすっかり冬枯れになった芦原。
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上空を軽い羽ばたきと滑翅交えながら飛ぶチュウヒ。
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チュウヒは低空で飛びながらしばしば葦原の中に着陸し、葦原の中に隠れてしまう。獲物を見つけたのか休息するためなのか、いずれにしても、しばしばこの光景を目にしました。
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黄色い足を伸ばして着陸態勢。
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足を前に出して着地の瞬間。
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そして葦の中に消えていく。
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私の頭の真上をチュウヒが通り過ぎて行きました。
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by coraltree-37-11 | 2007-12-13 17:03