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コホオアカ

スズメ目ホオジロ科 全長13cm 旅鳥、または稀な冬鳥
ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖し、冬季は中国、東南アジアに渡る鳥。
日本は渡りのルートから離れていますが長崎県、山口県、琉球諸島、石川県では10~5月頃に、定期的に見られます。

コホオアカとは今春にも出会いましたので、今回見付けた時にはすぐに分かりました。
ホオアカ(全長16cm)より小さくて、胸のアフガン編みのセーター模様?がありません。
コホオアカの胸と脇腹には縦班があります。頬の赤さも冬羽ではちょっと薄いです。
目立つ違いは、薄茶色の頭央線のように思います。
それと、ホオアカは頬が赤いのに、コホオアカは目先まで顔全体が赤いという印象を持ちました。

          地面で草の実を採餌しているコホオアカを見つけました。
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          近づくと近くの枝に留まりました。白いアイリングが目立ちます。
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          薄茶色の頭央線が見えています。
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   ★この辺で旅で出会った鳥さんはひとまず終えて、また折にふれてということにします。
by coraltree-37-11 | 2008-11-10 10:58