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コノドジロムシクイ

コノドジロムシクイと言う舌を噛みそうな鳥の名前を、私が鳥撮りに出掛けた2,3箇所の場所で耳にしました。何でも日本にはいない珍しい鳥が迷いこんで来たというので、話題になっているということでした。
場所も教えていただいたので、なるべく人の少ない平日に出掛けてみました。

コノドジロムシクイ、漢字で書くと、小喉白虫喰、なるほど「小さくて喉が白いムシクイ」 やっとすらっと言えるようになりました。

鳥の説明は、2008年1月25日付の東京新聞から
【二十四節気の一つ「大寒」の21日、東京都葛飾区の公園で珍しいコノドジロムシクイに出会った。アシ原に生息し、アシの茎をくちばしで割って虫を捕食する。地鳴きは「チャッチャッ」とウグイスのような声。
迷鳥として、極めてまれに記録されるウグイス科のムシクイの仲間。本来はユーラシア大陸で繁殖し、中近東やインドなどで越冬する。先月は三重県四日市市で確認された。全長13センチ。】

公園に着いたのが11時頃、三脚を立ててスタンバイすると、まもなくの登場でした。
この日初めてのコノドジロムシクイの登場だそうで、本当にラッキーでした。
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葦原には、スズメ、メジロ、シジュウカラが多数入っていたのですが、コノドジロムシクイの白がとても目立って、たった1羽なのですが、すぐ分かりました。
葦の茎を次々移動して、チョコマカ、チョコマカ・・・
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水路に飛び出した倒れた葦の上に止まって、やっと全身を見せてくれました。
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by coraltree-37-11 | 2008-02-02 07:14