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黄色い出会い・・・

4月になっても、雪も残り、一見して冬枯れに見えるフィールドで見つけたスプリング・エフェメラル、福寿草、まさに春を告げる妖精たちですね。




     小川のほとりで
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     林縁の薄暗い所で
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     で、も一つの黄色い出会いはキクイタダキ、あれよっていう間にいなくなっちゃって・・・
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by coraltree-37-11 | 2014-04-16 12:00

キクイタダキ

スズメ目ウグイス科 全長10cm 漂鳥又は留鳥
体長10cm、体重5gと小さくてて可愛い日本最小の鳥、頭のてっぺんに黄色の菊の花びらを載せているようなので「菊戴」。

富士山の鳥に会いに行って来ました。富士山5合目(標高2300m)は寒い、寒い、厚手のセーターにダウンジャケットを着ても、曇り空と風が強かった所為か、ちょっと震えました。
次々訪れる霧の合い間から時折姿を現す富士山の威容、ちらほらと紅葉が進んだ木々の鮮やかさ、澄んだ空気、素晴らしい景色を堪能しながらの楽しい鳥見でした。

キクイタダキはヒガラ、コガラの群れに混ざって2羽いました。一時にやって来て木々の間を飛び交う小鳥たち、あれがコガラ、こっちがヒガラ、キクイタダキは・・・どこ?  目まぐるしくて、すばしこくて、キクイタダキを撮る時はいつものことですが、夢中になってしまいました。




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by coraltree-37-11 | 2009-09-29 11:31

キクイタダキ

スズメ目ウグイス科 全長10cm 留鳥
小雨降る中、三脚担いで歩き周っていたのですが、雨足が強まり、神社のお社の軒を借りて、雨宿りしました。
ちょうど、お昼、神様にごめんなさいして、お賽銭箱の横に腰を下ろし、おにぎりを食べ始めました。
すると、私のすぐ横に2羽のキクイタダキが採餌しにやって来ました。
私はおにぎりをほおり出して、カメラに向かいました。
近すぎて、近すぎて、嬉しい悲鳴です。キクちゃんも雨が嫌なのか、私のいる軒下にも入って来て、すぐ足元までやってきます。
時々、これまた目の前の木に留まって雨宿りしています。
近すぎると、上手く撮れないものですね、ブレブレ写真量産してしまいました。でも雨が強くて、私も軒下から出られないので、少ししか下がれません。
そうこうして2時間近くも2羽のキクちゃん独り占めして、寒さも忘れるほど楽しい雨宿りでした。

                日本一小さいキクイタダキをとてもジャンボに撮りました。大き過ぎ?ですね。
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                時々、目の前に木に溜まってキクちゃんも雨宿りです。
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                すぐ傍で見ると、キクちゃんの小ささがとっても可愛いです。
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                ほとんど鳴きませんが、時々小さな声で鳴きました。
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                時々頭の菊を開いて中の赤い羽を見せてくれるのですが、すぐに閉じてしまって、なかなか写せません。やっとの1枚です。
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                撮影に夢中になって、体を軒下から出していたのでしょう、私もビショビショ、キクちゃんもビショビショ・・・
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by coraltree-37-11 | 2008-11-05 21:12

キクイタダキ

キクイタダキは体長10cm、体重5gと日本で一番小さな可愛い鳥です。
1500m以上の亜高山の針葉樹林で繁殖し、越冬期は山麓や低地へ移動するものや冬鳥として海外から渡ってくるものもあるのだそうです。

今年5月、富士山5合目付近で出会ったキクイタダキに今回都内の公園で2回目の出会い、こんな身近な所で見ることが出来て感激でした。

もう散りかけた紅葉の中で、エナガやシジュウカラなどに混ざって、たえずせかせかと動き回っていて、それを追いかけて撮影するのは・・・へ( ̄ρ ̄へ))))) 大変でした。

その名前の由来である頭頂部にある菊のような黄色い部分が少し見えています。
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富士山のカラマツの中で見るキクイタダキと、都会の紅葉の中で見るキクイタダキはちょっと違った印象・・・でも枝から枝へと忙しく動き回り、少しもジッとしていないところはどこで会っても同じでした。
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by coraltree-37-11 | 2007-12-17 01:09

キクイタダキ

スズメ目ウグイス科、全長10cm
日本で一番小さい鳥です。(二番目に小さい鳥は3月27日に載せたミソサザイ
頭の上に冠のような黄色の羽毛があり、これが菊の花びらをつけたように見えるところから名づけられました。【菊戴】

ホシガラスに続き、これも富士山5合目辺りでの初めての出会いです。 嬉しかった~!
開き始めたカラマツの新芽の上で忙しく飛び回っているのを見つけました。本当に小さいです。
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春から夏にかけて亜高山帯の針葉樹林で繁殖をするのだそうです。7月頃になると、シラビソ、コメツガの茂る登山道ではキクイタダキのヒ雛が親に餌をねだる甘え声が聞こえてきるのだそうです。
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枝から枝へ飛び移って、少しもじっとしていません。
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シラビソ、コメツガ、カラマツなどの亜高山帯針葉樹の森が広がるこんな所(5合目付近)にいた鳥です。
鳥達は毎日、富士を眺めながら暮らしているのですね~
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by coraltree-37-11 | 2007-05-30 00:48