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キアシシギ

チドリ目シギ科 全長25cm 旅鳥
干潟から岩礁、内陸部まで幅広い環境に現れるシギ、極東の種で日本では普通にみられるシギだそうです、私は沖縄石垣島で見たのが初めてで今回は、2度目の出会いでした。
コアジサシを見ていると足元の浜を右へ左へチョコチョコと採餌しながら通過していきます。何だかあまり餌を捕れてないようで、休みなくチョコチョコ・・・労多くして功少なしって感じでしょうか、それでも頑張るキアシシギが愛らしく思えました。


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⑥     「ほら、カニがいるよ~」
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⑦     「良かったぁ~ 見つけたね!」
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by coraltree-37-11 | 2011-05-25 10:46

キアシシギ (ツルシギから訂正)

旅の間、いつも早朝散歩です。西表の日の出は6時半過ぎ、まだ薄暗いうちから一人、海辺を散歩するのが楽しみでした。
浜辺で1羽のシギを見つけました。ツルシギのようです。
春と秋の渡りの時期にほぼ全国に立ち寄る旅鳥、春に多く、秋には比較的珍しいそうです。
夏羽は、体全体が黒いので、これは冬羽です。
ネオンテトラさんから、キアシシギではないか「ツルシギの特徴として夏、冬羽にかかわらず下嘴基部のみ鮮やかな赤がありますがこれは黒ですもんね。」とご指摘を頂き、シギチ専門の識別サイトをご紹介いただきました。

そのサイトを確認した結果、確かにキアシシギでした。幼鳥に近いもののような気がしました。
ツルシギと判別するのに、私なりに相当苦慮した所ですが、いくつかの疑問点をそのままに掲載したことは反省すべき点だと思いました。お詫びして、キアシシギに訂正させていただきます。

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背から腰の両側に白と黒の斑点模様があるのでツルシギなのだと思いました。
春と秋に全国に立ち寄る旅鳥、群れで行動する事が多いようですが、私が出会ったキアシシギは1羽だけで、海辺にいました。
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だんだん明るくなってきました。輪郭がより鮮明に見えてきました。
かなり近寄っても逃げない、珍しいことです。
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これは面白い所を見つけました。鼻の穴から水を噴出していました。餌をとるとき沢山飲んでしまった水なのでしょうか? 分りづらいでしょうか・・・
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by coraltree-37-11 | 2007-10-07 11:27