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オオワシ  2011年ーⅢ 

一昨日と昨日、諏訪湖のオオワシ(グル)に又、会いに行ってきました。
諏訪湖の御神渡り(おみわたり)は出現の可能性は低くなってきたようですが、それでも1月の寒さで湖は岡谷側を除いて、厚く氷が張っていました。グルは早朝、塒から氷の上へ、そしてほぼ終日氷の上で過ごし、周辺で獲った魚も氷の上で食べ、夕刻、塒へ帰るという生活になっているようです。運が良ければ近場で魚を獲るシーンも見られるらしいのですが、私が訪れた2日間は湖岸のどこから見ても遠いい氷の上にずっといました。
一昨日は、黒点のようなグルが幽かに見える程度、シャッターの1枚も切れませんでした。昨日は何とかグルの向きによっては、白い羽が僅かに見える距離だったので、カメラを向けてみました。雰囲気だけでもお届けできたらと思います。
氷が解ける頃、グルのダイナミックな飛翔姿が、豪快な狩りの様子が、獲物を掴んでの凱旋の様子が見られるようになるのでしょう。といっても、グルの滞在期間は2月一杯くらい、もう後僅かになってしまいました。



☆  グルは何キロ先にいるのでしょうか・・・左の黒点がグル、右の小さな二つの黒点カラスです。グルの大きさだけは想像できるかと思います。写真で見ると、対岸から撮れば近そうに見えると思いますが、対岸からではさらに遠いいとのことでした。
朝7時頃からここにいるということで、私が到着したのは9時、私はこの光景を3時間余り見つめていました。
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☆  昼過ぎ、氷の上を低く飛び別の氷の上に移動、さらに遠くなりました。その後わずかな距離を2度ほど移動したのみ、最後はワカサギ釣りの台船左横、氷の上の一番上の黒点がグルです。まるでウォーリーを探せ!のようですね。グルの前の一列縦隊に並んでいるのがカワイアイサ、その手前に点々と並んでいるのがカモです。
これも、対岸からより観察地点からの距離の方が近いとのことです。私は、4時近くまでこの光景を見続け、帰路へとつきました。私が帰った後、グルは5時頃、狩りもせず、塒へ帰って行ったそうです。
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昨日はオオワシの幼鳥を見たという情報が入り、地元の皆さんと探しましたが見つかりませんでした。見つかるといいですね。
地元のカメラマンの方、地元の住民の方、多くの人に愛されるグル、諏訪湖のオオワシは、オオワシではなく、「グル」なのだと3年間通わせていただいて実感したことです。
2日間とも小さな、小さなグルとしか会えませんでしたが、それでも諏訪湖を訪れ、グルに会えると、とっても幸せな気分になれるから不思議です。
今、諏訪湖間欠泉前のタケヤ味噌会館(諏訪市湖岸通り2-3-17)にて、グルの写真展が開催されております。13日までです。
私も2日間ともお邪魔させてただきましたが、地元の方がほぼ毎日通い詰めて撮られた、ベストショットばかり、口をアングリと開けて、ただただ魅入るばかりでした。とても素晴らしい作品ばかりです。撮影においでの折りにはぜひ立ち寄られることをおすすめします。美味しい豚汁を100円で頂けるのも、撮影で冷えた体にはありがたいです。
最後に親切にしていただいた地元の皆様に心より感謝申し上げます。グルの縁でこれからも長くお付き合い頂ける友人と出会えたことにも感謝しています。


いつの日にか、又、こんな近くで出会える日が来ることを期待して・・・ (在庫より)
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More : 諏訪湖にiイソヒヨドリがいましたぁ~
by coraltree-37-11 | 2011-02-09 02:57

イソヒヨドリ

沖縄旅行の最終日、名護のカリウシビーチに泊まっていたのですが、早く出発して那覇に戻り、レンタカーを返して、飛行機の時間まで、タクシーであちこち見学しようということになりました。
最終日くらいもうちょっと鳥さんをという私の計画を断念したものですから、少々不機嫌?になっていた私です^^;
海軍壕やひめゆりの塔など周り、日本で唯一、地上戦が行われた沖縄の歴史を肌で感じられたことは良かったし、必要なことだったと反省でした。
最後に立ち寄った首里城では、思いもかけず、イソヒヨドリに出会うことが出来ました。首里城公園にはイソヒヨドリが沢山いました。時間もなく、鳥を期待していなかったのでレンズも18-200mmの手持ち、それでも間近のイソヒヨドリを撮ることが出来ました。


          2000円札に採用されている首里城の「守礼の門」
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          首里城公園内の建物の屋根に留まるイソヒヨドリ、沖縄の伝統的な赤瓦に漆喰の白が美しい屋根です。左上方に那覇空港へ向かう飛行機も写ってました。
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          羽の先が白いので、若鳥のようです。ここでは建物の軒下などでかなりの数、繁殖しているようでした。
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★  温かいコメントを頂きながらお返事が送れて申し訳ありません。実は土曜日より咳と鼻、発熱でダウンしております。39度前後の発熱で、インフルエンザ?かと検査もしてきましたが、インフルエンザではなく、扁桃炎による発熱でした。大分良くなりましたが、まだ熱が続いていますので、もう少し休ませて下さい、すみませんm(_ _;)m
by coraltree-37-11 | 2009-08-22 08:08

父の日

                                             お父さん、ありがとう!
                            日本中の頑張るお父さんへ、ちょっと無理しても無茶はしないで、いつまでも元気でいてください。

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by coraltree-37-11 | 2009-06-21 02:31

イソヒヨドリ

スズメ目ツグミ科 全長23cm 留鳥
海岸で冬のイソヒヨドリに出会いました。
昨年の春、江ノ島で出会ったイソヒヨドリとどこか違う気がしました。胸や背には白斑が点在しているのです。どうもこれは若鳥のようです。
白斑が日に照らされてキラッキラッと光って見え、羽にラメを散りばめたようで綺麗でした。
すぐ近くで、雌にも出会うことができました。

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by coraltree-37-11 | 2009-01-19 10:02

イソヒヨドリ

スズメ目 ツグミ科 全長23cm 留鳥
ヒヨドリよりは少し小さいけれど、イソヒヨドリはヒヨドリ科ではなくツグミ科、磯に多く生息しヒヨドリに似ていることから命名されたようです。

江の島へ行って来ました。念願のイソヒヨドリを見ることが出来ました。
イソヒヨドリはそれほど珍しい鳥ではないのでしょうが、何しろ、私は「海無県」に住んでいますから、頻繁には海へ行くこともできませんでした。それでも何度か探し歩いていましたが、時期と場所に恵まれませんでした。
目の前に現れたイソヒヨ、綺麗でしたぁ~
写真ではお馴染みでしたが、始めての出会いが嬉しくて、ドキドキしながら、何枚もシャッター切ってしまいました。!(^^)!


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険峻な断崖を自在に飛び交っていました。
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ピチューピーピチューピー(?)上手く表現できませんが、澄んだとても綺麗な声で囀っていました。特に雄が岩の上や木の上など目立つ所で長い時間囀っているのは繁殖期でお嫁さんを探しているのでしょうか・・・
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雌はたった1羽だけしか見ることができませんでしたが、近くに止まってくれ、十分姿を見せてくれました。
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by coraltree-37-11 | 2008-04-13 23:58