コマドリ  Ⅱ

「コマドリ Ⅰ」とは別の場所のコマドリです。
殆ど鳴かない男の子だなと思って見ていると、もうお嫁さんがいました。
コマドリがよく鳴くのは、縄張りに侵入者が入った時と、お嫁さん探しの時じゃないかなぁ~と思ったのですが、正解は分かりません。

水際に下りてきて採餌中の雄と雌は、付かず離れず、微妙な距離をあけて、虫探しです。ツグミ科のコマドリ、餌を探す姿はツグミと同様ですね。

雄ばかりが脚光を浴びるコマドリですが、地味で慎ましげな雌も可愛いなぁと思って見ていました。




 まず雄から
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     ちょっとだけ、鳴きました。
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     以下、雌、 ↑ のコマ君の愛妻です、美人さんですよね。 可愛いなぁ~
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# by coraltree-37-11 | 2014-05-06 10:30

桜とキビタキ

山桜の下でキビタキの姿が見えました。 2羽いました。その辺りが縄張りの境界辺りなのでしょうか、時々小競り合いがあったり、又何事もなかったように地面や低木を行き来しながら採餌していました。

だいぶ葉桜になったとはいえ、まだまだ綺麗に咲いている所もある桜、キビタキが留ってくれたらいいのにと、
待機してみました。
待てど暮らせど、思うところには留ってくれませんね、 ゴタゴタの葉っぱの多い所ばかり・・・(;_:)
桜とキビタキの記念写真、努力賞ということで・・・ヘヘヘッ




     顔だけ出してお花見中?のキビタキ君 (分かります?)
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     桜が背景なのです(*_*;
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     山桜の隣にある三分咲きの枝垂れ桜の天辺に一瞬だけ留りました。
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# by coraltree-37-11 | 2014-05-05 13:35

コマドリ Ⅰ

渓流に入ると、せせらぎの水音と「ヒーンカラカラ・・・」とコマドリの鳴き声のデュオ、うっとりするほど美しい。
大きく深呼吸して、この清涼な空気を心と肺に一杯詰め込み、さーてと、声の主、コマちゃんを探しますが、声はすれども姿は・・・、
しばらく待って、やっと対岸にコマちゃんを見つけました。
餌の虫を探しをしているようで、あちこち動き回り、落ち葉をつついたり、朽ち木をつついたりしていました。その合間でヒーンカラカラ…と囀っていました。
今年もコマドリに会えて、嬉しかったです(*^_^*)




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# by coraltree-37-11 | 2014-05-03 11:13

キビタキ

夏鳥もほぼ出揃って、森の中は鳥達の奏でるシンフォニーホールのようです。
カメラを忘れて、しばし目を閉じて聴き入ると、最高の気分になります。
モデルさんの様に、愛想よく写真を撮らせてくれる鳥さんもあり、高い木の上ですぐに通り過ぎてしまう鳥さんもありで、それぞれ色々ですが、美しい鳥の囀りに心浮き立つシーズンの到来を感じますね。

薄暗い森の中で、キビタキの黄色はとても鮮やかで、ハッとする美しさでした。  「お帰りなさい!」キビタキ君。



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# by coraltree-37-11 | 2014-04-28 23:53

チョウゲンボウ

同行者(鳥の趣味の無い知人)との所用で移動中、通りすがりにチョウゲンボウ発見。、車窓からワンポーズだけ撮らせてもらいました。
繁殖しているようでした、今度はゆっくり来たいですが・・・


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# by coraltree-37-11 | 2014-04-26 09:19

カケス

空高く飛ぶカケスを撮っていたら、近くに来て留ってくれました。 得した気分でした。


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     上下、違う個体、ペアのようです。
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# by coraltree-37-11 | 2014-04-25 11:26

オオジュリン

オオジュリンも北へ向けて出発ですね。
毎年、春近くにオオジュリンに出会える川原が、2月の大雪で葦が殆ど倒れてしまった所為か、姿が見られませんでしたが、先日1羽だけ芽吹いた緑の低木にいました。
毎年の休憩所の環境が変わって面喰っているのでしょうか、お仲間もいないようだし・・・
無事北の地へ渡って行けますように!!



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# by coraltree-37-11 | 2014-04-23 11:38

カワガラスの幼鳥

子育て中のカワガラスはここ数年、毎年どこかで見ていますが、まだ幼鳥は見たことがありませんでした。
でも、今年初めて、可愛いおチビちゃんに出会う事が出来ました。
全身黒褐色の親鳥に比べて、幼鳥は色も淡く、羽縁が白くてうろこ模様の様になっていて、翼も尾もまだ伸びきってはおらず、産毛がフワフワっとしていて、そして、仕草もとても愛くるしくて、すっかりその可愛さの虜になってしまいました。、

この幼鳥は巣立ち後1週間ほどで(4月初旬の撮影です)、親鳥の後を追って少し遠出も出来るようになっていましたが、疲れると先に戻って来て、物陰に身を潜ませて、餌を運んでくれる親鳥を待っていました。
親が餌を咥えてツイーツイーと鳴きながら川から帰って来ると、餌をせがんで必死に親鳥の傍へ寄って行きます。

浅瀬では親が餌捕りを教えていました。親が顔を水に浸けて見せると、幼鳥も顔を水に浸けます。
初めて泳ぎの練習をする子供が、まずは水に顔を浸ける練習をするのと同じようで、我が子のスイミングスクール初日の事を思い出して、懐かしかったです。
浅瀬に顔を付けただけでも親鳥は小さな虫を捕えますが、幼鳥は何も捕れません。一人立ちする日までは、1にも2にも練習なのでしょうね。おチビちゃん頑張れ、狩りの名手となるその日まで!




     親鳥が川から大きな水生昆虫を捕まえて幼鳥の待つ浅瀬に帰ってきました。
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     「お腹空いたなぁ~」と親鳥を待つ幼鳥。 ミソサザイポーズをしてもまだ尾が短いです。
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     親鳥に向かって前進、前進、急げー 「飯だ飯だぁ~~~」
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     「早く、早く、頂戴よ~」
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     「美味い!」
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     この時、すでに数回の給餌を終えていましたので、「「もういいだろう?」と親鳥。「もっと食べたいなぁぁぁ~」と不満そうな幼鳥でした。
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調子に乗ってかなり沢山撮影してしまい、いまだ整理が出来てません(^_^;) 又いずれ機会があれば、カワガラス再掲させて下さい
# by coraltree-37-11 | 2014-04-18 01:50

黄色い出会い・・・

4月になっても、雪も残り、一見して冬枯れに見えるフィールドで見つけたスプリング・エフェメラル、福寿草、まさに春を告げる妖精たちですね。




     小川のほとりで
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     林縁の薄暗い所で
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     で、も一つの黄色い出会いはキクイタダキ、あれよっていう間にいなくなっちゃって・・・
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# by coraltree-37-11 | 2014-04-16 12:00

アオゲラ

春は鳥さん達の恋の季節、冬には群れで行動していたシジュウカラやエナガも番になって、採餌したり、巣材集めをしていたり、その夫唱婦随の行動を見ているだけで心和みますね。
冬には雌のモズの縄張りだった所では、雄のモズがやって来て、雄雌並んで仲睦まじそうで、微笑ましかったです。

春は自然界の至る所で新たな命が生まれ、その命が育まれていく新生の季節、そんな命のリレーの小さな一端でも見つけられると、とても嬉しく感じます。

アオゲラがよく鳴いていましたが、その姿は高い木の上、枝も被っていて撮らせてくれません。見るだけ楽しんで、場所を移動すると、運よく目の前に、アオゲラがやって来てくれました。雄の隣の木には雌もいました。
ちょっとの間留っただけで、雄が飛び去ると、少し遅れて雌も同じ方向へ消えて行きました。
アオゲラの美しい色と出会うと、嬉しくなる私です、(*^^)v




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     雄のすぐ隣の木にいた雌、
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# by coraltree-37-11 | 2014-04-14 12:00