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キセキレイ の 幼鳥

可愛いキセキレイの幼鳥に出会いました。
チチッ チチッと騒がしく鳴いていました。お腹が空いて親鳥に餌をねだっているのでしょうか、
まだ尾羽が短くて、産毛がポヤポヤしていて、嘴が黄色、とても可愛いかったです。
逆光で眩しい撮影は難しいですね、でも何とか可愛さ伝わるでしょうか・・・(^_^;)



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       近くでは お母ちゃんが餌捕りしていました。育児やつれしているのかな、子供たちの自立までもう少し、頑張れ!
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by coraltree-37-11 | 2014-05-31 17:00

コルリ

森の中で、コルリの美しい囀りが聞こえてきました。
カメラを向けると、間もなく逃げて行ってしまいました。
コルリっぽくない容姿しか撮れなかったけれども、歌声は一流、聴き惚れました。  思い出に・・・


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by coraltree-37-11 | 2014-05-27 23:00

ノジコ

森の中でノジコに出会いました。(5月9日)  腰を下ろしてお昼のおにぎりを食べていると、落ち葉がゴソゴソ・・・  ノジコでした。
綺麗な場所で見たいと その後何度か探しましたが、出会いがありません。でも来ているのだからそのうち又会えるだろうなぁ・・・


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        落ち葉から飛び立った先を探すと、緑の中に、でも私に気づかれたか、顔も向けてくれずに行ってしまって、その後待っても現われませんでした。
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by coraltree-37-11 | 2014-05-26 18:00

ゴジュウカラ

ゴジュウカラも子育て中、すっかり緑が深まってきた森の中で 餌の虫を探して東奔西走、まるで森の忍者さん、あっちでもこっちでもよく姿を見せてくれました。
可愛い赤ちゃんも見れたらいいなぁ~



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by coraltree-37-11 | 2014-05-24 18:00

クロツグミ

今季のクロツグミは渡来も早く、個体数も多いような気がしますが、どうでしょう・・・
数は多くとも写真は又別、思うようにはいきません(^_^;)




        ペアを作ったご夫妻、ある距離を保って、採餌する姿は微笑ましいものです。手前が雄
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        手前が雌、雌雄で並んではくれませんね。
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        タンポポまでもう少し近づいてほしかったなぁ~
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        気まぐれに鳴きました。雌への合図かしら。
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        上空への警戒も忘れません。
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        枝留はどれも逆光気味で・・・ 又のチャンスに期待したいです。
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        突然、私の頭の上に飛んできて、焦りましたが、しばし良い歌聞かせてもらいました。
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by coraltree-37-11 | 2014-05-22 18:00

カケス

カケス、よく見かけるのですが、写真を撮るのはなかなか手強い・・・(^_^;)
でも、この時期はペアで行動していて、仲睦まじい姿を見せてくれます。

鳥さんが繁殖期に、番になって共同作業をする姿というのは、心和みます。求愛給餌、巣作り、交尾、そして子育ての様子を垣間見るたびに、感心するし、私のような不出来な親には、教えられることもとても多いです。
「新生」の季節の鳥さん、逞しく、優しく、煌めいて・・・  魅力的ですよね。




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今東京に戻っていますが、こちらに来ると、待ってましたと色々仕事が持ち込まれて、カメラの機会を奪われてしまいます(;_; 海でも行きたなぁ~と思っていますが、どうなる事やら・・・
先週、住まいから1分の商店街で偶然、おじゃマップのロケと遭遇、 何も知らない私がお店から出た途端、SINNGOちゃんと1mの距離で接近遭遇、キャーとかウォーとかの気持ちをぐっと抑えて、軽く会釈、でも胸はドキドキでしたぁ~  けっこうミーハーな私です(*_*;
しばらく遠巻きで見ていましたがSINNGOちゃん、TVで見るのと全く変わらず、感じの良い青年でした。ZAKIYAMA さんもロンブーのRYOUさんも素敵なキャラクターでした。
5月28日、オンエアーとか、お時間のある方は是非・・・  私もどこかに小さく映っているかも・・・
 
by coraltree-37-11 | 2014-05-20 18:00

コガラ

大好きなコガラに出会いました。相変わらず可愛いです!
1年中会えるコガラですが、青葉の中で見るのは又格別でした。どこかで営巣しているのかな、餌捕りに忙しく飛び回っていました。


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     虫、捕りましたぁ~
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     遅い桜に来てくれました。
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by coraltree-37-11 | 2014-05-18 18:00

サンショウクイ

高い木の上でフライングキャッチで昆虫類を捕食するサンショウクイも この時期、求愛給餌や巣材集めのために地上近くに降りている姿を目にする事が多いです。
森の中をヒリヒリの声を頼りに探しました。
尾羽がすらっと長く、スマートな体型で、白と紺(ブルー)のコントラストも美しい貴賓のある鳥さんだと思います。


ボケボケですが、上が雄で下が雌です。距離もあるし葉や枝が被って、上手く撮れませんでしたが、この枝で雄が雌に給餌をしていました。雄が餌を持って雌の元に戻って来る時は、ひときわ大きな声で、まるで絶叫のような声でヒリヒリと鳴いていました。
そろそろ営巣をするのでしょうね。可愛い子鳥の姿が見れたらいいなぁ~
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        以下、 雌です。
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        虫、捕ったのかな・・・
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        『ガォー』 って、食べました。
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        ここから、雄です。
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        私の目の前に飛んで来てくれましたが、余りにも近過ぎです。 夕刻近く、疲れて一休みしているのでしょうか・・・
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by coraltree-37-11 | 2014-05-15 07:00

コサメビタキ

お帰りなさ~い  私の大好きなコサメちゃん!
今年も一杯楽しませてね!


 あれれ~ コサメちゃんかな・・・
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     近くにきてくれました、可愛いです!
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     緑が似合うね。
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by coraltree-37-11 | 2014-05-14 07:00

イスカ

森の中の小さなせせらぎでイスカに出会いました。水飲みに下りてきたようです。周囲には針葉樹もなく、まさかこの時期(5月8日)にイスカに会うとは嬉しいハプニングでした。

イスカ(スズメ目アトリ科)はヨーロッパ、アジア、北アメリカの針葉樹林帯に広く分布し、日本には主に冬鳥として渡来しますが、少数、北海道や本州の山地で繁殖するものもあるようです。
そして、イスカの繁殖は異色で、大半の野鳥は繁殖時期が決まっている中、イスカは1年中繁殖できるようです。

ここで出会ったイスカは群れではなく、家族で行動しているようでした。赤い雄と雌?、それに若鳥を2羽連れてていました。



        赤い雄と 左が雌かな?
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        雄と 左は若鳥        
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        若鳥が2羽います。石と顔が重なって見づらい、大きくすると分かりやすくなるかもです(;_;
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        この雄は 実際見た時にはひときわ目立つ赤に見えましたが、写真ではそうでもない・・・
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松ぼっくりをねじり切る互い違いの嘴、本当に印象的です。
イスカを調べていて、この嘴についての面白い豆知識を発見したのでご紹介します。ご存知の方はご容赦を!  「・・・」はコピペです、論文ではないので、取り下げ要求は出ないですよね、ヘヘヘ・・・(>_<)

①「西洋では、イエス・キリストが十字架に貼り付けになったときに、その釘を引き抜こうとした為、このような嘴になったという伝承がある。その為、キリスト教文化圏ではイスカは義人のイメージを付与される。」
なかなか信仰深い鳥なんだぁ~

②「このねじ曲がったくちばしから物事が食い違うことを「イスカの嘴(はし)」という。」
へ~こんな言葉あったのですね、私使ったことないです。さっそく使うなら、私達夫婦の喧嘩はいつも[「イスカの嘴]です。 失礼しました                                                  
by coraltree-37-11 | 2014-05-11 12:00