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ミソサザイ

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ミソサザイの綺麗な囀りが山間の渓流に響き渡る季節、1年中で一番爽やかで大好きな季節です。
全長11cm、日本で2番目に小さい鳥さん、小さな体でよくあれほどの大きな声を出せるものですよね。
せせらぎの水音とミソッチの声、私にとって、至福の時って、こんな時間なんだろうなぁ~


昨日からゴールデンウィーク、お天気も上々、でも・・・ 主婦バーダーとしては家族サービス?に追われて、鳥さんとのお付き合いは出来そうにないです(;_;
昨日は、陽光が眩しいほど降り注ぐ陽気、残雪の富士や南アルプスが甲府盆地から綺麗に望めました。なのに… 私は暗い映画館で「テルマエ・ロマエ」を鑑賞、出てくる笑いも苦笑い、あ~夏鳥さんの囀りがききたいよ~~~



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by coraltree-37-11 | 2012-04-29 12:38

コイカル

スズメ目アトリ科 全長19cm 旅鳥または冬鳥
コイカル君と3年振りに巡り会う事が出来ました。イカルの群れに出会うたびにコイカルを探すのですが、出会うことのなかったコイカルに出会えて、嬉しかったです。
前回出会いは桜の中でイカルの群れに混じっていたのですが、今回はコイカル雄が単独で新緑の中にいました。
とても澄んだ良く通る綺麗な声で囀り、「僕はここにいるよ~」とコイカル君の方が教えてくれましたよ。


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そろそろPC寿命なのか、不調続きで参ります。写真の取り込みも何度かやり直したり、再起動を繰り返したり、なだめなだめ使っておりますが・・・何とかもう少しもってほしいものです。
by coraltree-37-11 | 2012-04-27 15:18

キビタキ

今年もキビタキやって来ました。 通りすがりに見つけた1枚だけですが・・・


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by coraltree-37-11 | 2012-04-21 18:40

カワガラス

スズメ目カワガラス科 全長22cm 留鳥

カワガラスが番で餌捕りに川面を行き来していました。
向かって右手に餌場、左手に巣があるようで、私の目の前を通過していきます。どちら側へも滝と断崖が遮って、行く事が出来ないので、この場所でカワガラスが通過するのを見ていました。
30分~1時間に1回しか通過しないし、しかも留る事が殆どないので、暇で暇で・・・
せせらぎと滝の音を聞きながら、ボーと過ごす時間もたまには良いもの、でも、1日かけて、何とか撮れたのは、運よく目の前に留ったワンシーンのみでした^^



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by coraltree-37-11 | 2012-04-19 21:53

ヒヨドリ

甲府では平地の桜はもう終わりのようです。でも、少しづつ標高の高い地にへ行けば、まだまだ楽しめそうです。
桜に鳥がいないかなぁ~と思って近場を見て回るのですが、ヒヨドリ、スズメばかり、たまにムクドリ、カワラヒワでしたぁ~ メジロを見つけて桜に留れ!って念を送ったのですが、桜の隣の常緑樹から離れませんでした。(*_*;
そんな訳で、めったにカメラを向ける事のないヒヨドリですが、この時は、ヒヨドリと遊んでもらいました。良く見ると、ヒヨドリにもイケメンとそうでないのといるようで、なるべく私好みのヒヨドリを狙ってみました(^_^;)



     桜の季節の記念写真、サクラ―ヒヨドリ、この時期のヒヨドリは黄色の嘴になりますね(';')
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     山の李(スモモ)畑、まだ蕾が多かったのですが、純白の李の花が一面に咲く頃は見事です。スモモに留ったヒヨドリは、花の蜜ではなく、虫を捕って食べていました。
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     口を開けると、
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     虫が飛びこんできました、ナイスキャッチ!
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     やっぱり、花より虫なんでしょうか・・・ね。
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     遠くで、カワラヒワご夫妻が休憩していました。
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ヒヨドリたちは、桜の木で蜜を吸い、李の木に移り虫を捕り、菜っ葉の畑で葉を啄みと、タンパク質、ビタミン、糖分と栄養バランスの整った食餌風景でした。これがヒヨドリの元気の秘訣でしょうか・・・   食事は大事なんですね、私も見習おう・・・!


★☆ 建物全体のネット環境の新設?の工事とかで、3日間、PCが使えませんでした、あたたかいコメントいただきながら、お返事遅れて申し訳ありませんでした。
by coraltree-37-11 | 2012-04-15 21:00

シマアジ

カモ目カモ科 全長38cm  旅鳥

シマアジを最初に見たのは2008年の9月、四国 吉野川河口の干潟で、遠くの中州でカルガモ達に1羽混ざっているシマアジでした。丁度、野鳥調査の方とお会いし教えていただいたのでした。その方のスコープを覗かせていただいて、やっと頭の白鉢巻きが確認できる程度で、とても写真を撮る事は出来ない距離でした。その時、初めてシマアジと言う名を聞いて、高級魚のシマアジを連想した程、カモには無知な私でした^^
その後、シマアジは旅鳥であり、そう簡単には見られないという事を知り、近くで見てみたいものだと思うようになりました。
今回のシマアジとの出会いは、不思議な偶然が重なって、嬉しい出会いとなりました。と言うのも、バーダーの先輩の方からシマアジの事を伺った翌日、自宅近くの甲府市内の川にシマアジがいると、地元の野鳥の会の方から教えていただいたのです。それもその川のすぐ前を通りかかった時の事でした。なんたる偶然なんでしょう!
残念な事にその日は見つけられませんでしたが、その3日後に念願のシマアジに出会う事が出来ました。
今回シマアジを最初に見つけられた方にも偶然お会いし、初認は4月7日だそうで、雄2羽が近くの別の川にそれぞれいると言うことでした。
そのうちの1羽が今回撮影出来たシマアジで、支流の支流の川にいるので、川幅も狭く、目の前でじっくり観察することが出来ました。時にはファインダーからはみ出してしまう程でした。(*^^)v
時々雨がポツポツの曇天で、しかもたまに日が差して、腕の悪い私には迷いの多い撮影でした。
同じ様な写真ばかり、何枚も撮って、見るだけでも大変で、アップするのが遅れましたが、4月11日撮影です。



     川沿いの遊歩道の桜並木が満開で、花弁が川に舞落ちていました。
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     陸に上がって黒い足を見せてくれました。翼鏡は緑色、でも羽繕いする時チラッと見られただけで、パタパタはしてくれませんでした^^
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     コガモと一緒に行動していました。同じくらいの大きさです。
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     時々首を左右に振って、忙しげに採餌、後から水を吐き出していました。掃除機の様で、まるでハシビロガモのようでした。
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     桜の花弁を嘴に付けて・・・
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同じ様な写真ばかり・・・(*_*; 長々と見ていただいてありがとうございました。
by coraltree-37-11 | 2012-04-13 18:39

オナガ

オナガのブルーは実に清楚で美しく、長い尾羽を棚引かせて飛翔する姿は高貴な淑女(紳士)のような印象さえ持ちます。我が家の庭に飛来して、2~3mの近距離で見た時には、震えるほど美しかったです。 でも、そのギャーギャーという鳴き声を聞くと、なるほどカラスの仲間だと頷けます。天は二物をを与えずとはよく言ったものですね。

若葉が弾け出した樹上にオナガの小さな群れを見つけました。採餌に夢中で、物静かでした。


     高い木の上でオナガ発見、オナガのオナカしか見えません(*_*;
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     下に下りてきました。
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     やっと背中が・・・  でも、眩しい!!!
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     何か見つけた…
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     何食べているの…?
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by coraltree-37-11 | 2012-04-12 19:11

シメ

今季のシメは貴重品のように思えます。皆様はお会いになりましたか? 毎年、冬のフィールドの常連さんなのに、今季はさっぱり出会いがありませんでした。
春になって、やっとシメを見る事が出来ました。今季初、そして最後の出会いになるのでしょうね。
嘴が冬羽の肌色から夏羽の鉛色に変わってきています。



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by coraltree-37-11 | 2012-04-11 17:00

ウグイス

ウグイスの美しい声がフィールドに響く季節になりました。姿は見えずともホーホケキョの声は気持ちを弾ませてくれるものですね。
梅や桜に留ってくれ!って願うのですが、そうは問屋が卸しません、いつかは巡り会ってみたいものです。
そう言えば、ネットでウグイスの画像検索すると、メジロ画像がウグイスの中に混ざっていました。私だって、メジロを始めて見た時、ウグイスかと思ったものです。ウグイス色したメジロをウグイスと思うのも無理からぬことかもしれませんね。
花札の「梅に鶯」も明らかに「梅にメジロ」ですよね。ちょうど梅が咲く頃、梅にメジロが留って蜜を吸い、「ホーホケキョ」の声がする、メジロは梅の蜜が大好きだけれど、シャイなウグイスは姿を見せず隠れて鳴いている、となれば、メジロ=ウグイスと昔の人も勘違いしたのは大いに頷けるところです。
いつもウグイスを見つけるとそんな事を考えてしまいます。日本三鳴鳥(ウグイス、オオルリ、コマドリ)の一つなのに、他の2種に比べて、姿は地味だなぁ~とちょっと気の毒に思うのですが、ウグイスにすれば大きなお世話なのでしょうね(笑)

いつものお散歩コースで見つけたウグイス、まだ「チャッチャッ・・・」と鳴いたり、時々「ホーホケッ・・・」、キョがまだ上手く出てこないようです。まだ新前のウグイスなのでしょうか、そこが又か可愛い! どことなくあどけない顔に見えました。


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こちらはベテランのウグイスかな、「ホーホケキョ・ケキョケキョ・・・」と強い風にも負けず、美しい囀りを聞かせてくれました。

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by coraltree-37-11 | 2012-04-10 11:57

カワラヒワ

昨冬は冬鳥マヒワがあっちでもこっちでも見られましたけれど、今冬はついに出会えませんでした。渡りも少なかったのでしょうね、マヒワを見たという話も耳にしませんでした。
似てはいるけれど、かなり違うかな・・・ 毎度お馴染みの留鳥カワラヒワを撮ってみました。春になって色鮮やかになったような気がしました。


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     川の浅瀬で水浴びを始めました。
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     お腹を上に仰向けになってました。
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by coraltree-37-11 | 2012-04-09 23:43