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ルリビタキ

雄の若鳥でしょうか・・・

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ちょっと多忙な日が日が続いており、家を開ける日も多く、鳥さんに会いに行く時間がとれません。しばらく、更新や皆様のブログへのご訪問も儘ならなくなりそうです。申し訳ございません。
by coraltree-37-11 | 2010-02-25 14:43

コミミズク

フクロウ目フクロウ科 全長38cm 冬鳥
今朝は東京でも家々の屋根が雪化粧、見ている分には綺麗ですが、お出かけの方は大変ですね。足元気をつけてくださいね。
バンクーバーオリンピック、日本選手がやっとメダルを獲得し、更に応援も熱を帯びてきました。昨日は昼過ぎまで男子フィギュアスケート、ショートプログラムを観戦、薄日も差してきたので、昼過ぎからコミミズクのフィールドへ初めて行ってきました。
現地に着いてすぐ、土手で休むコミミズクを見つけました。全く動きません、動くのは首だけ、フクロウは左右180度、自由に首を回すだけで見渡せるのですね、器用なものだとj、じっくり観察してきました。
pm3;30現地到着、それ以前からそこにいたと思われるコミミズク、いつ飛び立つかと待って待って、ようやくpm4:50飛びだしました。飛び出したコミミズクを目で追うと、遠くでもう1羽、更にもう1羽と、3羽のコミミズクの飛翔が見られました。
2時間の鳥見でしたが、こんな間近でコミミズクを見たのは初めて、キラっと光る黄色の目と可愛い仕草に出会えてとても嬉しかったです。^^!(^^)!


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          立ち上がったので飛ぶかな?と、期待しましたが、又、座り込んでしまいました。
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          上を見上げたコミミズク、上空にはチョウゲンボウが通過していました。
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by coraltree-37-11 | 2010-02-18 10:38

オオタカ

オオタカが目の前を翔け抜けて行きました。

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by coraltree-37-11 | 2010-02-16 10:49

雪の中のベニマシコ

この冬はベニマシコ多いのでしょうか、例年になく出会いが多いように感じます。出会いは多くとも混んだ藪のような場所の木の実草の実を好むベニマシコ、なかなかすっきりした場所で撮れません。(;_;)/~~~
雪の積もった斜面で、雪の間から出た実を啄ばむベニマシコです。雪深くなるほど、餌の確保が大変になるのでしょう、無心に実を探し、啄ばむベニマシコ、白い雪の上で赤い羽毛が美しく映えて見えました。

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by coraltree-37-11 | 2010-02-14 10:51

ヤマセミ

ブッポウソウ目カワセミ科 全長38cm 留鳥または漂鳥

鳥見の帰り、ダム湖の底に飛来しているというオシドリを見ようと橋の上から、ダム湖を覗いてみました。深いダム湖の遥か下の方に点のようなオシドリを確認していた時、どこにいたのかいきなりヤマセミが飛び立ちました。橋の下を通り抜けたヤマセミを追って、橋の反対側を覗くと、ヤマセミが岩に留っていました。でも、すぐに飛び出し、深いダム湖の底近くを飛翔し、遠くへ消えて行きました。
不意打ちのヤマセミの出現、カメラは手持ち、その上暗くて、とてもとてもお見せするような絵は撮れませんでしたが、会い難いヤマセミに出会えたことが嬉しかったので・・・ 出会いの記碌です。(^^ゞ


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by coraltree-37-11 | 2010-02-13 09:44

梅林のジョウビタキ

早咲きの梅は満開なのに、ジョウビタキは蕾の梅の木がお好きなようでした。  「僕を写して」と言っているように傍に寄って来てポーズをとってくれた可愛いハンサム君でした。


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by coraltree-37-11 | 2010-02-10 23:14

オオワシ  2010年―Ⅳ

又、又、信州のS湖へオオワシ、グルに会いに行って来ました。今日はいつもと撮影場所を変えて、S湖が一望できる高台へ行ってみました。
晴れの天気予報ははずれ、曇天でしたが、S湖とその周りの街並み、取り巻く山並みはとても壮大で美しい眺めでした。高台からだとグルの背中側が撮れるだろうと、チャンスを待ちました。
10時近くに、到着した時、グルは氷結している湖面に留っていました。憧れの氷上のグルの姿でしたが、遠すぎます。湖畔に下りようかどうかと迷っているうちに、グルは対岸へ向けて飛び立ち、狩りをしましたが失敗したようで、かなり低い所を飛び去り見えなくなりました。
1時過ぎ、突然グルが目の前に現れました。眼下の建物の前を抜け、湖沿いに山に翔け抜けて行きました。もう、もう・・・ ドキドキ、ワクワクでした。 目の前を通過するにグルに出会えて感激しました。
3時近くに、3度目に出会ったグルは湖で魚を捕り、こちらへ向かってきましたが、風に乗れず、重い魚を持っていたため上昇できず低く飛翔したため、木々に隠れて全身を見ることができませんでした。
ワンチャンスでしたが、近くでグルを見られ、今日の目的のグルの背側を捕ることが出来て、万歳!でした。


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ちいちゃなグルですが・・・よろしかったら、見てください。
by coraltree-37-11 | 2010-02-08 23:22

雪とホオジロ

雪が降ると、鳥さんの餌の木の実、草の実が雪に埋もれ、餌探しも大変になるのですね。河口湖畔の雪の中でミコアイサを撮影している時、雪の上をホオジロが餌を求めて歩いていました。雪の間に僅かに飛び出た草の実を食べているようです。雪の上を歩く足、とても冷たそうでした。


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ヒヨドリは逞しいです。キャベツの葉をバリバリ食べていました。何でも食べるのですね、びっくりでした。
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by coraltree-37-11 | 2010-02-06 23:17

ミコアイサ

カモ目カモ科 全長42cm 冬鳥

ミコアイサに会いたくて、河口湖へ行って来ました。先日の大雪で雪化粧した湖畔は綺麗でしたが、風も強く、とても寒い日でした。家に帰ってから知ったのですが、今日は山梨県に低温注意報が出ていました、どうりで寒いわけです。午前中は湖の凍結した個所が多く、ミコアイサがなかなか見つかりません。湖を約2周、やっと見つけましたが、遥か遠くでしたぁ~(;_;)/~~~


               ♂2羽、雌3羽の小群です。 ちっちゃ~~い・・・!
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               帰り際、やっと、やっと、少しだけ近い所で♂1羽を見つけました。
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               雪被るラベンダー畑から望む今日の富士山 
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by coraltree-37-11 | 2010-02-05 23:56

カヤクグリ

スズメ目イワヒバリ科 全長14cm 漂鳥として亜高山帯以上のハイマツ帯等の山地で繁殖し、冬は低山や丘陵地、沢などに漂行する

漢字にすると、茅潜(萱潜)と表記するように、カヤクグリの名は、冬季に藪地(カヤ=ススキなどの総称)に潜むように生活することに由来していますが、本当に、いつもカヤクグリに出会う時は、藪の中から声ばかりで、なかなか姿を現してくれません。出て来てくれても、いつも枝被りの写真ばかりでした。
今日は近くの里山に行きましたが、先日の雪がかなり積もっておりました。そんな雪景色の山の斜面で出会ったカヤクグリ、3羽ほどがそれぞれ少し離れた藪の中から、チリリリ、チリリリ・・・と綺麗な澄んだ声で鳴き交わしていました。始めてカヤクグリの全身を写せて嬉しかったです。


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by coraltree-37-11 | 2010-02-04 20:11