<   2008年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ルリビタキ

雨続きでうんざりします。
少し前の撮影ですが、夏場にルリビタキに出会えると、ちょっと嬉しくなります。
暑さでグラッとなる日、高地の涼しい風とルリビタキのキョトンとした可愛い目に、心癒される一日でした。
b0076870_1092418.jpg

b0076870_9513660.jpg


水溜りで水浴びを始めるのかなあ~と思って見ていたのですが、足だけ水に浸かってキョロキョロしてお終い、私が見ていたのがいけなかったのかもしれません。ごめんなさい。
b0076870_9555520.jpg
b0076870_9561695.jpg

b0076870_1011232.jpg


尾羽の青が綺麗でした。
b0076870_9475056.jpg

by coraltree-37-11 | 2008-08-31 10:34

ミヤマカラスアゲハ(夏型)

渓谷で夏型のミヤマカラスアゲハに出会いました。
5月に同じ場所で、出会った春型に較べると、1・5倍程大きいです。
青い金属光沢がキラッキラッと光って、ミヤマカラスアゲハはいつ見てもうっとりです。

b0076870_20294718.jpg

b0076870_2173432.jpg

b0076870_20304514.jpg

b0076870_214296.jpg

前翅に見られる黒い毛が性票で、♂
b0076870_2034192.jpg

拡大すると、黒い部分が毛であることが分かるでしょうか?
b0076870_227542.jpg

こんな色も褪せ、翅もボロボロになったミヤマカラスアゲハ、頑張って生きてきたんですね。
b0076870_21403246.jpg

by coraltree-37-11 | 2008-08-27 22:10

タカブシギ

チドリ目シギ科 全長22cm 旅鳥
干潟よりも内陸の湿地を好み、春秋に旅鳥として全国に渡来する。
英名Wood Sandpiper(森の砂地で鳴くもの)は、大陸の針葉樹林付近の湿原で繁殖することに由来する。

茨城県内の蓮田の休耕田で採餌している2羽のタカブシギに出会いました。
この日は朝から車であちこち走り回り、やっとタカブシギを見つけました。
中型のシギということですが、ヒヨドリやムクドリより小さく、白い眉班が鉢巻をしているようで、とても可愛いシギでした。

車からの撮影で、しかも逆光気味、色が上手く出ませんでしたが、足は黄色でした。
b0076870_2314729.jpg

b0076870_2343414.jpg

b0076870_233181.jpg

b0076870_235086.jpg

b0076870_2333063.jpg

b0076870_235249.jpg

b0076870_2381795.jpg


タシギ
by coraltree-37-11 | 2008-08-24 23:53

カルガモ

田植え直後の6月半ば、カルガモ一家は、母さんガモに連れられて、一生懸命、田圃で餌を獲っていました。
カルガモ母さんは、決して子供に餌を与えません、子ガモちゃん達は自分で餌を見付けて食べていました。母さんガモは餌のある場所へ連れて行くだけです。
b0076870_17552163.jpg

泳ぐ時も母さんガモの後を追いかけます。はぐれたら生きていけないこと、よく知っているんでしょうね。
b0076870_1751627.jpg

移動中にちょっと休憩、母さんガモも子ガモちゃん達の体力に合わせて休みをとったり、時には頑張らせたり、愛情たっぷりに育てているように見えました。ヒナ鳥はホント可愛い!
b0076870_17504471.jpg


稲もたわわに実ってきた8月半ば、カルガモ一家に出会いました。親鳥ともう同じ大きさに育っています。それでも母さんガモを先頭に、一列縦隊で田圃の淵を移動しながら採餌していました。
b0076870_180303.jpg

親子の会話を聞かせてもらおうと、そっと近づいてみました。「何々、うんうん、そうなんだ…」
仲良さそうな親子の会話が聞こえてくるようでした。
b0076870_1804963.jpg

あ~、でも傍に寄りすぎちゃいました。母さんガモが飛び立つと、みんな後に続きました。
もうみんな立派に飛べるんです。
b0076870_1811664.jpg
b0076870_1814113.jpg

by coraltree-37-11 | 2008-08-21 18:28

サシバ

タカ目タカ科 全長49cm 夏鳥
アオサギを追いかけているサシバに出会いました。
追いかけていると言っても、アオサギは悠々と慌てる気配もなく、途中で旋回して行ってしまいました。
サシバは、近くの高い木の天辺に留まり、しばし辺りを見回していましたが、まもなく飛び去っていきました。
サシバの幼鳥かもしれません。白い眉班が目立ち、腹の班が横班ではなく、縦班のように見えました。

b0076870_19435450.jpg
b0076870_19441644.jpg
b0076870_19444426.jpg
b0076870_19464597.jpg
b0076870_194753.jpg
b0076870_19474284.jpg
b0076870_19482129.jpg

by coraltree-37-11 | 2008-08-19 20:16

オオルリ

残暑厳しくて、それに夏風邪を引いてしまって、家に幽閉されていました。
少し前に撮ったオオルリです。
夏も後半になると、オオルリも見飽きるという方も多いかもしれませんが、
私にはオオルリ、やはり、出会うと嬉しくなる、ワクワクする鳥さんです。
b0076870_13382948.jpg

b0076870_13405741.jpg

b0076870_13414293.jpg

b0076870_1338018.jpg

b0076870_13473822.jpg

b0076870_13402793.jpg

お盆休みというものを今年始めて経験します。
と言う訳で帰省ラッシュと重なり大変でしょうが、夫と無計画な旅に出ます。
3,4日ですが留守にします。
鳥見の計画の全くない旅ですので、あまり気乗りがしないのですが・・・涙)
by coraltree-37-11 | 2008-08-12 14:03

ウグイス

葦原で鳴いているのは、ヨシキリじゃありません、何故って、「ホーホケキョ」と鳴いていたからです。(^v^)
b0076870_132874.jpg
b0076870_1323443.jpg

緑の葉っぱの中で、ウグイス発見、可愛かった・・・
b0076870_13342.jpg
b0076870_133275.jpg

コマドリを待つこと1時間余り、登場したのはウグイスでしたぁ~
ちょっと暗過ぎでした。
b0076870_1334829.jpg

ウグイスの水浴び、暫しの涼を感じて下されば・・・
b0076870_1383565.jpg

b0076870_1343168.jpg
b0076870_134531.jpg
b0076870_135186.jpg

by coraltree-37-11 | 2008-08-10 13:18

ホオジロ

ホオジロの声が広い高原のあちこちから遠く近く聞こえてきました。
遠くの灌木を移り飛ぶ姿が太陽の眩しい光の中で陽炎のように視界に入って来ました。

道を進む私のすぐ目の前で出会ったホオジロは番でしょうか、狭い範囲で移動しながら、囀り合っていました。
巣立った雛でも探しているのでしょうか、♂と♀は常につかず離れず、3~4か所の決まった場所を行き交いながら、私がいる間中、囀りを止めることはありませんでした。

b0076870_1831730.jpg
b0076870_18312949.jpg


b0076870_18205399.jpg
b0076870_18213639.jpg


b0076870_1826824.jpg

b0076870_1820396.jpg


b0076870_1829539.jpg
b0076870_18292291.jpg


b0076870_18294372.jpg
b0076870_18301949.jpg
b0076870_18304024.jpg

by coraltree-37-11 | 2008-08-06 19:30

アオバセセリ

チョウ目セセリチョウ科
地味な日本のセセリチョウの中では、突出して派手な蝶です。
5月頃と8月頃の年2回出現し、1回目は緑色、2回目は青みがかった色をしており、渓流に沿った山道などで見かけることが多い蝶です。

昨日、夏でも涼しい谷合に、鳥の撮影に出かけました。
すると足元に、美しいアオバセセリが飛んでいるではないですか、
会いたかったアオバセセリ、なのに鳥さん用の望遠レンズしか持ってきてないのです。
諦めきれず、距離を離して撮影、薄暗い場所なので色があまり綺麗に出ませんでしたが、
嬉しさの余り、さっそくUPしてしまいました。

           吸水中
b0076870_10414672.jpg

b0076870_1041916.jpg

by coraltree-37-11 | 2008-08-03 11:04