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ノビタキ 草原編

4月末から6月初めにかけて出会ったノビタキです。まとめてUP します。
やはり、ノビタキは草原や高原の方がお似合いですね。
そろそろ幼鳥も見られる頃、又ノビタキに会いに出掛けたくなりました。

                           ノビタキ♂
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by coraltree-37-11 | 2008-06-27 16:45

ノビタキ 海編

草原の鳥という印象の強いノビタキも過酷な渡りを終えて海岸で羽を休めまていました。
撮影は4月末です。
海を背景にしたノビタキ達です。

夏羽の♂です。
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こちらは♀です。
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by coraltree-37-11 | 2008-06-25 23:43

オオルリ

春4月の頃のオオルリ♂
長い過酷な旅を終えて、寛いでいるオオルリ。
又今年もこの青と会えて嬉しかった・・・
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by coraltree-37-11 | 2008-06-23 10:06

バリケン

カモ目 カモ科 全長66~84cm
南米原産のノバリケンが家禽化されたもので、食用として日本に持ち込まれたものが、利用価値がなくなり、今では日本各地の川や湖沼、池などで見られます。
これがバリケン(♂)です。
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バンの雛のいた沼で、バリケン親子にも出会いました。
バリケンは何度か見ていますが、目の周りが裸出し、でこぼこで、あまり気持ちの良い鳥ではありませんでした。
ところがバリケンの雛は、親からは想像出来ないほど可愛い・・・子でした。
泥んこ遊びでもしていたのでしょうか、泥だらけの雛達が母鳥に連れられて水浴びに行くところに通りかかりました。
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親鳥に続いて水に入っていきました。雛ちゃん達、泳ぎは達者です。
水に潜ったり、体を伸ばして小さな羽をパタパタしたり、可愛かったです。
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水遊びが終わると、雛達はそれぞれに寛いで、羽繕いする様子がまた可愛くて・・・
疲れたのか、ヒナ6羽が寄り添って、寝てしまいました。
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by coraltree-37-11 | 2008-06-21 12:27

バン

沼の畔でこんな雛を見つけました。
親鳥を探しているのでしょうか、しきりに鳴いていました。
体に比べて大きな足でした。
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意を決したように水の中へ入っていきました。
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蓮の葉で一休みです。
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なおも親鳥を呼び続けていました。
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やっと会えました。親鳥が雛に近ずいてきました。
バン(ツル目クイナ科 全長32cm)の雛でした。
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チュッ!! 小さな小さな餌をもらっているようでした。
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色々な鳥さんの雛が見られる季節ですね。私がこれまで出会った雛は皆可愛いのに、バンの雛の可愛さは???でした。思わず「醜いあひるの子」を思い浮かべてしまいました。(バン子ちゃん、ごめんなさい!)
でも、親鳥を探して必死で鳴く姿、親鳥に出会えた時の安堵の顔、親鳥にすり寄る顔、
うん、うん・・・やっぱりとても微笑ましく、可愛かったです。
by coraltree-37-11 | 2008-06-19 16:20

チョウゲンボウ

タカ目ハヤブサ科 全長35cm
鳥見を始めて1年半、冬にノスリやミサゴ、チュウヒなどの猛禽類と出会い、小鳥も大好きだけれど、猛禽の勇姿にたまらない魅力に感じるようになりました。
春からは、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ツミなどを見る機会に恵まれ、益々猛禽の魅力に嵌りそうです。
春からのチョウゲンボウとの出会いをまとめてUPします。

始めてチョウゲンボウに出会ったのは3月の終わり、川原の田圃でヒバリを見ている時でした。
菜の花が咲き乱れる春でした。
低空でホバリングしながら、獲物を探し、見つけると急降下して足で捕獲していました。
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次に出会ったチョウゲンボウは、番が出来て営巣の準備も出来て、交尾の季節を迎えた4月半ばの頃です。
6、7時間ほどの観察の中で4回交尾シーンを見ることが出来ました。
確実に子孫を残すためなのでしょうね。
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頻繁に交尾を行うこの時、求愛給餌という行動も見ることが出来ました。
♂は獲った獲物を決まった場所に置き、♀に食べさせていました。
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3度目の出会いは4月後半、馨るような新緑の中でした。
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そして4度目の出会いは、6月半ば、可愛い3羽の雛と子育てにやつれた親鳥です。
雛はもうすっかり親鳥と同じくらいになっていますが頭のてっぺんには白い産毛が点々と残っています。まだあどけないこの表情・・・
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親鳥は雛の巣立ちを即すかのように、餌を運ぶ回数もめっきり減って来たとか・・・
4月の頃から比べると、羽も痛んで、やつれたように見えました。お疲れ様!!
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by coraltree-37-11 | 2008-06-15 23:57

キセキレイ

高原で出会ったキセキレイです。
この時期に目にするキセキレイは、とても色鮮やかに見えます。
高原の緑の中を歩いていて、その黄色の美しさがひと際目だって私の目に映りました。
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こちらは渓谷の電線の上で出会ったキセキレイです。
朝9時頃到着し、車を止めたところのすぐ上の電線にいました。
電線から目を凝らして虫をフライングキャッチしていました。面白いことに1匹獲っても、それを銜えたまま又獲物を獲り、ついには顔が見えないほど何匹も口に銜えていました。
子育て中のキセキレイでしょうか、虫が口一杯になるとすぐ近くのペンションの屋根の隙間に餌を銜えたまま入っていきます。そこに営巣しているのでしょう。
しばらくキセキレイを観察した後、私は他の場所へ移動して、午後3時過ぎに戻りましたが、キセキレイの電線上のハンティングはまだ続いていました。
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顔が見えないほどトンボや色々な虫を銜えていました。
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電線の上から虫を見つけると、素早い動きでい一直線に飛んで虫を捕え、又電線に戻ります。
左右自由に動け、見晴らしのいい電線がキセキレイの格好の猟場になっていました。
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いつも出会うキセキレイは地面で尾を上下に振りながら、採餌している場面が多かったので、フライングキャッチで獲物を獲る光景を目にするのは初めてでした。
子育ての時期、大量の虫を必要とするのでしょう。子育て、大変ですね。
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この屋根の隙間から、餌を持って出入りしていました。中に巣を作っているのでしょう。
電線上のハンティングといい、屋根の中の巣といい、このキセキレイは人工物をとてもうまく利用しているのだなあと感心しました。
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by coraltree-37-11 | 2008-06-13 07:10

アマサギ

コウノトリ目サギ科 全長50cm (コサギより小さい) 夏鳥
他所のブログでアマサギを目にして、綺麗だなあ~会いたいなあ~と思っていました。
灯台下暗し、自宅近くの田圃でアマサギに出会うことが出来ました。
案内して下さったYさん、ありがとうございました。
冬にタゲリを撮った田圃の隣でした。、広い田園地帯なのに、鳥さんは何を基準にいる場所を選んでいるのでしょうね。
耕運機で田んぼを耕すその傍にアマサギが群がり、出てきた虫やミミズを食べているようでした。
遠くから写真を撮っていると、耕運機のお爺さんが、入って撮ってもいいよと話しかけて下さって、近くで撮影させていただきました。
それにしてもこちらの田植えは遅いです、これからでした。

冬羽の白いものや夏羽の綺麗な亜麻色の飾り羽を持つもの、その途中のもの、様々な羽のアマサギを見ることが出来ましたが、夏羽に婚姻色(アイリングと目先が赤紫色を帯び、嘴は赤く先が黄色くなる。足の脛節も赤っぽくなる)をもったアマサギはとても綺麗でした。
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by coraltree-37-11 | 2008-06-10 18:28

ニュウナイスズメ

スズメ目ハタオリドリ科 全長14cmスズメとよく似ているが、顔の黒班がない。

繁殖の季節ということで、今度はニュウナイスズメの子育てです。
ニュウナイスズメとの出会いは2度目ですが、今回の出会いは群れでいたので、彼らの行動を見ているだけで、楽しいものでした。

巣があるというので探していると、目の前に雛が落ちてきました。
まだ飛べないようですが、地面を少しづつ移動していきます。
雛は盛んに鳴いて親鳥を呼んでいるようでした。
心配して見ていると、母鳥が2度ほど餌を運んできました。
そのうち少しづつ跳ねるように30cm程木に登れるようになりました。
これも巣立ちということのようで、一安心しました。
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この巣穴から落ちてきました。雛は3羽いたということです。
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♀はヒナに餌を与えると、巣穴の中から雛達の糞を銜えてどこかに捨てに行きます。綺麗好きです。
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給餌しているのは♀ばかりでした。残った2羽の雛も間もなく巣立っていくのでしょう。
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ニュウナイスズメ♀
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ニュウナイスズメ♂
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Moreもっと雛ちゃんを見て下さい!
by coraltree-37-11 | 2008-06-07 21:52

オオアカゲラ

キツツキ目キツツキ科 全長28cm
オオアカゲラの巣を見ることが出来ました。
オオアカゲラとも初めての出会いです。何度か見たアカゲラよりも少し大きく(4cm)、
アカゲラと異なり、脇腹に黒い斑紋があります。♂は、アカゲラは後頭部が赤いですが、オオアカゲラは頭頂部が赤く、ベレー帽をかぶったようでした。

雛はもう巣立ち間近のようでした。親鳥の声が聞こえると巣穴から身を乗り出すように鳴く姿がとても可愛かったです。
♂と♀が交互に餌を雛に運んでいましたが、まるで巣立ちを即すように、餌を与えた後、巣穴の 上の方に登ったり、少し離れた枝に留まって、鳴いていました。
餌を与える間隔が長くなっていることも雛の巣立ちを即す行動だそうです。

                        オオアカゲラ♀です。
                        脇腹に黒い斑紋が見えます。
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                        ご馳走は、セミのようです。
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                        オオアカゲラ♂です。
                        赤いベレー帽をかぶっています。
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                        親鳥の顔までガブリ!
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ラストは息子撮影です。我が家は、夫婦でバードウォッチングは無理のようですが、そのうち親子でバードウォッチングが出来ればいいなあ~なんて思いました。ヘヘヘ(*^^)v
by coraltree-37-11 | 2008-06-05 19:43