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Sunset

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日が沈み、一日が終る。そして、2006年も終る。
ア・リ・ガ・ト・ウ・・・
by coraltree-37-11 | 2006-12-31 11:13

プルメリア

ハワイの青い空に眩しいように白いプルメリアの花が…
ハワイ島のコナ空港を降り立って、始めて目にした花、南国の花、その芳香に又うっとり…

キョウチクトウ科、花言葉は「恵まれた人」
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赤い花も、でも香りが白い花とは違う。
プルメリアは多くの種類があって、それぞれ香りが違うのだそうだ。
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プルメリアの花とは、その後何度も出会った、忘れられない花。
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by coraltree-37-11 | 2006-12-30 09:20

キラウェア火山とオヒアレフア

ハワイ島のキラウェア火山、山頂のカルデラ
キラウェア火山は20年以上にわたって灼熱の溶岩を今なお流し続けています。
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白い噴煙がいたるところで噴出しています。
私は雲仙普賢岳の火砕流と噴火による灰で白黒の世界となった廃墟の町をこの目で見ているので、その光景と重なるものがあり、怖ろしさを感じました。
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ハワイ固有のフトモモ科の灌木でオヒアと呼ばれる。
火山の溶岩跡地に真っ先に浸入する植物で、キラウェア火山で見られます。
花は、レフアと呼ばれ、春と秋に咲くというのですが、この時期やっとひとつ見つけました。
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この木にはこんな伝説があります。
その昔、オヒアという若くて美しい青年がいました。キラウェア火山の守護神・女神ペレは彼にほれてしまい、夫にしたいと思いました。ある日オヒアはキラウェアの山奥へ用事で行きました。
するとその前に人になった女神ペレが現れたのです。ペレはオヒアに自分の夫になるように言いましたが、オヒアにはレフアという恋人がいたのです。彼はペレに自分には恋人がいるのでそれはできないと断ったところ、ペレはかんかんに怒ってしまったのです。そしてペレの魔術でオヒアを潅木に変えてしまいました。
 別の神様が悲しむレフアを見て、かわいそうになり、オヒアを元の姿に戻そうとしましたが、失敗。代わりにレフアを美しい花に変えてこの潅木にくっつけました。
 オヒアの木から花をむしりとると大雨が降るといいます。彼らの涙なのだそうです。
by coraltree-37-11 | 2006-12-27 19:24

コセンダングサ

小栴檀草、この時期、まだ咲き続けている雑草です。
野山や空き地いたるところで見かけます。
花を殆ど見かけなくなった野辺でコセンダングサの黄色が目に鮮やかです。
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コセンダグサの種、ヒッツキムシです。オナモミやイノコズチなどと同様、動物の体に引っ付いて、種を運んでもらう仕組みになっているんですね。
子供の頃、原っぱで無心に遊んで、家に帰るとセーターに付いたこのヒッツキムシを祖母が一つづつとっていた懐かしい思い出が浮かびます。
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by coraltree-37-11 | 2006-12-12 08:40

庭にやって来た鳥達③  シジュウカラ

シジュウカラはスズメの仲間、頭が黒く、頬が白い。
胸から腹にかけて黒いネクタイをしているように見えませんか?これが「カラ」類の中でのシジュウカラの特長。
日本全国どこにでもいる留鳥だそうだけど、でも庭で鳥を呼ぶようになるまで、名前しか知らなかった鳥。
用心深いのか、まだ餌台にのる姿を見たことがないけれど、よく庭に遊びに来てくれる。
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ヤマボウシの木から偵察かな?
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キョロキョロ・・・
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「ツーピーツーピー、ツツピーツツピー」(-_-;ウーン上手く書き表せないけれど、シジュウカラは綺麗な可愛い声
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ヒマワリの種、ラードなど、シジュウカラ用に餌を用意してるんだけど、いつか食べてくれるんだろうか・・・
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by coraltree-37-11 | 2006-12-08 09:30

メハジキ

『わが屋前に生ふる土針心ゆも  想はぬ人の衣に摺らゆな』
万葉集に、歌われているこの土針(つちはり)がメハジキのことですから、古くからあった花なんですね。
近くの万葉の森といわれる公園で見つけたのですが、夏~初秋に咲くというこの花が、この季節、殆どが枯れてしまったその中で、まだ数輪が寒さに震えながらもけなげに咲いている姿に目が引かれました。
シソ科の二年草で、子供がこの茎をまぶたに貼って、 目を開かせて遊んだことから 「目弾き」と命名されたそうです。
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別名、「益母草(やくもそう)と言われるのは、産後の止血、月経不順、めまい、腹痛などの薬効があるからで、母の益にたつ草なんでしょうね。
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花後の姿です。段々に花をつけている様子がよく分かります。
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by coraltree-37-11 | 2006-12-06 09:27

庭にやって来た鳥達②  メジロ

今日は午前中に、メジロがやってきました。
姿を見つけたのですが、ヒヨドリに何度か追い払われ、なかなか餌のリンゴにありつけません。それでもしぶとく塀や山茶花の陰に隠れてチャンスを狙っていました。
スズメよりも一回り小さいのですが、木の上に止まっている様子は、とても凛々しく感じられました。
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山茶花の蜜がお気に入りのようです。動く度に、山茶花の葉が小さくガサガサと揺れるのですが、すぐ隠れてしまって、なかなか姿を見せてくれません。やっと、姿を見せてくれた瞬間です。
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メジロと一瞬目が合ったかと思いました、隠れて撮っているのですが・・・
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庭にやって来るメジロは、たいてい番でやって来ます。どちらかが、見張りをして、その間に片方が餌を啄ばむようです。珍しく、2羽が揃ってリンゴを啄ばんでいました。
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山茶花よりは、リンゴが甘くて美味しいのでしょう、ヒヨドリの去った隙を見ながら、リンゴをつついています。賢い鳥です。
目のまわりの白い縁取りがとても可愛いです。いつまで見ていても飽きません。
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by coraltree-37-11 | 2006-12-02 00:08

庭にやって来た鳥達①  ヒヨドリ

数年前、庭にリンゴ用のフィーダーをセットして初めて食べに来てくれたのがヒヨドリです。
それ以来、冬が来るとバードテーブルに最初にやってくるのがヒヨドリです。
体も大きく、キーキーとうるさく鳴くのですが、首をかしげたり、すねたようなポーズをしたりと、そのしぐさがとても可愛いです。
リンゴが大好物で、パンやヒマワリの種には見向きもしません。
ちょっと困ったことは、メジロやシジュウカラなどの小型の鳥を追い払ってしまうこと、でも小型の鳥も、たいてい、すぐ近くの木陰で、ヒヨドリの隙をねらっていることが多いです。その様子も何とも言えず可愛いのです。

ムクゲの木に止まって、そのすぐ下にあるリンゴを食べようかなあ~と、安全確認?できょろきょろしています。
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それにしても器用な止まり方です。ヒヨドリは垂直に近い枝にもこのように平気で止まっているところをよく見かけます。
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よく見ると綺麗な羽の模様をしています。頬の茶色が、特徴なんでしょうか、愛らしいです。
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鳥って、首がこんな風に良く曲がります。体は同じで、首だけあっちこっちを向きます。
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これは物置の上に止まったヒヨドリですが、羽が青みを帯びて違う鳥かしらと思うほどでした。羽の色も個体差があるんですかね、それとも若い鳥なんでしょうか・・・
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※ 『庭にやって来た鳥達① ヒヨドリ』 から始めてみましたが、鳥は撮影するのが難しいので、どこまで撮れるか分かりません。チャンスを狙ってみるつもりですが、この先が続くか、これで終わりか、さあ、どうなるんでしょう・・・
by coraltree-37-11 | 2006-12-01 00:04