<   2006年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ヤマトシジミ

34℃、うだるような暑さの中で、庭仕事。
花を終えたツツジの剪定、汗びっしょり・・・
木陰に腰下ろして、一休み。

小さい小さいヤマトシジミが傍らのヒメフウロの花から花を飛び回って蜜を吸う。
今日もゆっくり遊んでいってね。
b0076870_23213946.jpg


後姿も
b0076870_23215961.jpg


前向きも
b0076870_2322123.jpg


b0076870_23223573.jpg
おすまし顔も見せてくれました。

b0076870_23225352.jpg
美味しい?
by coraltree-37-11 | 2006-06-30 00:20

高原の初夏     [2]

標高1700Mの高原は、まだ遅い春。
やっと初夏へと歩を進めたばかり・・・
レンゲツツジが咲き乱れ、
草原にはアヤメの紫とキンポウゲの黄色。
厳しい冬を乗り越えた蝶や虫達が、
ピカピカに輝いて見えます。

私もそこで、溢れる生命力につつまれて、心が幸せ色に染まりました・・・

アヤメ
b0076870_947016.jpg

b0076870_1042040.jpg
アヤメの蜜を吸うツメクサキシタバ

アヤメは蝶の人気者
美味しい蜜があるのかな?

b0076870_1516242.jpg
コチャバネセセリ


キンポウゲ
b0076870_10275254.jpg

黄色いテカテカしたつやのある花
まるで、蝋細工のよう・・・


ミツバツチグリ
b0076870_10302982.jpg
もう終わりかな、最後の開花株かも・・・
by coraltree-37-11 | 2006-06-29 10:38

キキョウ

風船のようにパンパンに膨らんだ蕾が
b0076870_13141234.jpg



開くと・・・・・
b0076870_13123312.jpg



次に、蕊も花開く
b0076870_13104977.jpg

by coraltree-37-11 | 2006-06-27 23:54

高原の初夏     [1]

信州に程近い、標高1300Mの高原
厳しい冬を乗り越えて、これからが短い夏


クレメンタインフォーミュラ(西洋オダマキ)  風を感じて
b0076870_11531436.jpg


サリックス・インテグラ(イヌコリヤナギ)  やさしい陽の光の中
b0076870_11533371.jpg


ジキタリス・ルテア  心安らぐひととき
b0076870_1154261.jpg

by coraltree-37-11 | 2006-06-26 12:20

スイレン

桂林寺のスイレンが満開だと新聞に報道されてから1週間、もう終ってるかなと思いながらも行ってみた。
そこは山奥の村だった。つづれ折の道を登り、さらに狭い道に入り込み、遥々来たなあという所、山の端のお寺、素敵なところだった。
本堂の裏にスイレンの池があった。確かに、新聞で見た時より花数も少ないし、閉じているスイレンばかり・・・
着いたのは午後3時、薄曇り、スイレンは夕方花を閉じてしまうとお寺のお婆さんが話してくださった。
美味しいお茶とお菓子でのおもてなし、心がホンノリ温かくなった。

b0076870_6312522.jpg




























b0076870_6314852.jpg明日、又開くかな・・・



























水際でたった一輪、まだ開いていてくれたスイレン、ありがとう・・・
b0076870_632566.jpg

by coraltree-37-11 | 2006-06-25 07:14

ネモフィラ

ブルーのネモフィラ(インシグニスブルー)はよく目にしますが、この品種(マキュラータファイブスポット)を目にしたのは始めてでした。
瑠璃唐草(ルリカラクサ)という和名もピッタリって感じします。
とにかく可愛いと思った。何故って・・・
この花ニャンコの顔に見えるんです。私だけかな?
b0076870_8425293.jpg

by coraltree-37-11 | 2006-06-24 08:54

モンキチョウ

モンキチョウの目って、黄緑色なんですね。
b0076870_23192497.jpg

羽を閉じると、黒点と白点がひとつずつ・・・
b0076870_2362814.jpg


日の光が透けて・・・
b0076870_2382814.jpg

by coraltree-37-11 | 2006-06-23 00:44

ヒョウモンチョウ

ムシトリナデシコは蝶の人気者、モンシロチョウ、モンキチョウ、そしてこのヒョウモンチョウが、まるで別の色の花が咲いたように蜜を吸っていた。
タテハチョウ科のヒョウモンチョウは、羽の模様がヒョウに似ていることから名付けられたのだろう、派手なヒョウ柄が遠くからでも目を引いた。
標高900mの高原での出会い・・・
b0076870_16135572.jpg
 
b0076870_16475341.jpg


表の派手なヒョウ柄に比べて、羽の裏は背景に溶け込むような地味な色合い
b0076870_16141938.jpg


追加)これは、ウラギンヒョウモンですね。07・08・05
by coraltree-37-11 | 2006-06-22 16:48

トロリウス・ゴールデンクィーン

b0076870_21313870.jpg

キンポウゲ科、西洋キンバイソウとも呼ばれる。
直径6,7cm 位の大きな花が、真夏のような太陽に照らされて、キラキラ輝いていた。
花弁のように見えるのはがく片で、内側にある細長い部分が花弁だそうだ。
太陽にぴったりの花、そう思った。
b0076870_21321784.jpg

by coraltree-37-11 | 2006-06-20 21:50

ベニドウダンツツジ

b0076870_0223111.jpg

この休日、八ヶ岳山麓の高原に行った。
梅雨の晴れ間の蒸し暑い日だったが、高原は清涼な空気に包まれ、肌寒ささえ感じた。
4~5M程あるだろか、赤い花を一面につけた花が見えた。
何の花だろうと近づくと、何とベニバナのドウダンツツジであった。
今頃?
もうすでに季節を終えた花だと思っていたドウダンツツジ、よほど気候が涼しいのだろう。
これほど大きな木に一面の花をつけたドウダンツツジは始めて見た。


b0076870_023834.jpg
何と美しく、何と可愛い花達、微風に僅かに揺られて・・・


b0076870_0233487.jpg
高原の遅い春、花達の喜びの歌が聞こえてくる・・・
by coraltree-37-11 | 2006-06-19 01:05