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シモツケ

シモツケ(バラ科)の花を見つけた。
実家の庭に咲いていたシモツケの花を思い出した。子供の頃の思い出と共に・・・
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by coraltree-37-11 | 2006-05-31 23:31

ボタン

蕾が
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開いて
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開いて
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そしてb0076870_1852071.jpg
by coraltree-37-11 | 2006-05-30 18:08

センダン

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センダンと始めて出会ったのは、まだ冬のことだった。落葉した木に薄茶色の皺っとした実が暖簾のように垂れ下がっていて、それはとても目を惹くものだった。よく散歩する近くの公園、何で今まで気付かなかったんだろう・・・
その日から、春になって花の咲く日を楽しみに、何度もその木を訪ねた。そして、やっと開花した。
初夏を思わせる暖かな午後の日差しの中、、甘く、それでいて清楚な香りに酔いしれるひととき。

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横顔


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by coraltree-37-11 | 2006-05-29 12:36

花園  ハナビシソウ

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花菱草、ケシ科。英名はカリフォルニア・ポピー California poppy。カリフォルニア州の州花だそうです。
太陽と共に開花し、日が翳るとしぼんでしまうのです。何度も出会って、その度に天気が悪くて、この日初めて開花した花と出会いました。


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花びらが透き通って・・・・・

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花の外側は濃いオレンジ色なのですが、太陽の光に照らされて、花の中は黄色く輝いていました。花も眩しそうです。

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蕾がなんとも言えず可愛いのです。ピンクのスカートと帽子でおしゃれして、おすまし顔・・・・・
by coraltree-37-11 | 2006-05-28 00:42

花園  フランスギク

クサフジやキンケイギクの群落の中で、春の風が心地よく、ただボーっと過ごしていたら、もう夕方になってしまいました。と、向こうの端にフランスギクの群落の白がありました。
群生して野原や土手に咲く花として、フランスギクもはずせませんね。


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私はずっとこの花をマーガレットだと思っていた。花はそっくりです、でも葉で見分けるらしいです。

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ここにも、コハナムグリがいました。
by coraltree-37-11 | 2006-05-27 10:37

花園  ヒルザキツキミソウ

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我が家の庭でも、毎年勝手に芽を出し、花を咲かせます。細い茎なんです、風や雨ですぐ曲がってしまう、でもまたすぐ立ち上がる、とても強いですね。
広い草原で、群生していると、庭で咲いている何倍も綺麗です。蕾も可愛いいよ~


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花の底の黄色が光を放っているように見えました。


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白い雌蕊が妖精のよう・・・・・
by coraltree-37-11 | 2006-05-26 09:40

花園  オオキンケイギク

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オオキンケイギク(大金鶏菊)は帰化植物、あざやかな黄色が眩しい。


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太陽に向かって・・・・・


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ここでも虫達の饗宴、カメムシかな? 蕾も可愛い・・・
by coraltree-37-11 | 2006-05-25 13:08

花園  クサフジ

以前訪れた時は、荒れた畑地が冬枯れて、木枯らしが冷たく吹き渡っていたのに、久々に訪れたら、そこは花園、クサフジ、キンケイギク、ヒルザキツキミソウ、フランスギクが咲き乱れていました。

クサフジ
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蔓状でカラスノエンドウとそっくりの葉、花はフジに似ている。マメ科。

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花園は虫達の天国、蜂が飛び交い、蝶が舞う。

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クマバチがブーンブーンと大きな羽音をたてて、花から花へ。
by coraltree-37-11 | 2006-05-25 12:14

タツナミソウ

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「立浪草」は青紫の花が同じ方向に並んだ花穂の姿が、打ち寄せる波頭に似ているということで付けられた名前だそうです。
一輪だけ、異端児がいます。反対向いて咲いています。

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打ち寄せる波、
ここは山国なのに。
山の中で出会った波・・・
by coraltree-37-11 | 2006-05-23 23:28

ハコネウツギ

トチノキやヒトツバタゴの花と出会った家の近くの公園です。もうそれらの花は終って枯れかけていました。花の命は短くて・・・ほんとその通りです。
すると、又新顔の花が咲いていました。花の一番良い時に出会えるということ、幸せ感じます。

ハコネウツギ(箱根空木)  スイカズラ科 と小さな立て札がありました。僅かに芳香があります。
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一本の木に白、ピンク、紅色と三色の花がついて、とても賑やかで綺麗でした。
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蕾は全部白です。咲き始めは白く、それがだんだん紅色に変わっていくのです。
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以前、別の場所で撮ったこの花↓を同定してもらおうとしたところ、タニウツギであるか、ハコネウツギであるか、ニオイウツギであるか、色々意見が出て、正確には分からなかったのです。
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でもこれは、蕾がピンク色をしています。ハコネウツギもニオイウツギも蕾は白くそれが紅色に変わっていきます。だったら、これはタニウツギかなあと思うのですが、それにしては花が白っぽくなっているようです。う~ん、分かりません。交配した種なんでしょうか・・・

花のこと色々悩むのも、又楽しいことです。
タニウツギやハコネウツギ、ニオイウツギがスイカズラ科なのに、卯の花の白いウツギがユキノシタ科だというのも、新しい発見でした。
by coraltree-37-11 | 2006-05-22 01:21