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モッコウバラ

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近くのお家の垣根一杯に溢れるように咲いている。
溢れるように・・・・

いつもその家の前を通る。蕾がいつ咲くのかと思って待っていたら、4,5日前、いっせいに咲き出した。薄い黄色が、素敵だ!

木香 と言うのに香りはない。バラと言うのに棘がない。
でも、「春」の匂いを振り撒いている。
by coraltree-37-11 | 2006-04-30 23:52

チガヤ

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夏には白いモジャモジャの穂をなびかせて、田の畦に、田の稲と競うように咲くチガヤ。
この時期、銀白色の動物の尻尾のような花穂を出します。それをツバナ (摘花菜;茅花)と呼ぶそうです。
春の日に照らされて、春風にそよいで、新しい命を輝かせています・・・・私の目にはそう映ったのです。
by coraltree-37-11 | 2006-04-29 11:40

ヒメフウロウ

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農作物直売所で、一株100円で買ったヒメフウロウ。
(先日観光地の山野草店では、800円もしていた。)

プランターに植え替えて、今花盛り・・・
アカとピンクの二株が倍にも増えて、花数も一杯に。

水滴は、残念ながら雨ではなく、水撒き直後。
今日は暑かったから、水をもらって、生き返ったように見えた。
by coraltree-37-11 | 2006-04-29 00:23

八重イチリンソウ

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八重咲きの花というのは、一重のものより華やかなもの、
でも、これはとっても清楚で、凛として・・・・・
一目惚れの花でした・
by coraltree-37-11 | 2006-04-28 08:41

イカリソウ

イカリソウとあっちこっちで、素敵な出会いをました。

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2cmくらいの錨型、一度見たら忘れられない。
魅力的な花・・・・・
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イカリソウが一輪、葉の上に落ちて、上を向いて・・・・・
普段見せない顔を見せてくれました。                                       (御坂山中にて)


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黄色のイカリソウ、錨の先っちょの黄色がとてもお洒落!  
                                (山中湖花の都公園にて)


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こんな小さなイカリソウ(5,6mm)も、とても可愛い。
バイカイカリソウという名前、イカリソウを知らなければ見過ごしてしまったかも・・・・・
                              (忍野八海の農家の庭先にて)
by coraltree-37-11 | 2006-04-27 23:19

アツモリソウ

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悲しい話である。

源平の一の谷の合戦で、敗れた平家を追って 頼朝側の 熊谷直実は、平敦盛と戦う。
笛の名手である平敦盛は、自分の息子と同じ年ごろ、逃がしたいと思いながらも、泣く泣く首を討ち取らざるを得なかった。
その後、熊谷直実は殺生の虚しさに気付き、敦盛の供養のためその霊を弔うために出家した。

当時の武者は、後ろからの矢を防ぐために 誰もが母衣(ほろ)を背負っていた。
母衣 とは、大きな風船のようにふくらませた布のことである。

アツモリソウは敦盛が背負ったほろ(母衣)に見立て名付けられたもの。
直実が背負ったほろに見立てた、クマガイソウも共に、野生ランです。

アツモリソウとクマガイソウの話を知っていて、見たのだから、明るい花なのにとても、物悲しく感じた。
共に絶滅の危険が増大している種に指定されている。
by coraltree-37-11 | 2006-04-27 01:40

コマユミ

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淡緑色の目立たない花だけど、木漏れ日を浴びて、私を手招きしていた。
5mmくらいの小さなかわいい花が風に揺られて、「ここにいるよ~」って囁いていた。


秋の紅葉、そして赤い実、これからも、もっともっと、楽しませてくれるんだ・・・・・
by coraltree-37-11 | 2006-04-26 09:34

月桂樹(ローリエ)

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サッカーグラウンドの前に植えられていた。
この冠を戴く勝者にならんことを願って・・・・・

どことなく透明な感じのする花がひっそりと春を告げているように、優しく微笑んでいた。
by coraltree-37-11 | 2006-04-26 05:13

クサノオウ

ケシの蕾によく似て、フト目に留まる。でも違うところは、小さいことと一つの茎にいくつも花がついているところ。
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開いた花、見つけ!  3cmくらい。
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バッタもお気に入りかな?
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クモも体を丸めて、巣に獲物が掛かるのをスタンバイ・・・・
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荒れた畑地の片隅で、出会ったクサノオウ(瘡の王)。
くさ(湿疹)を治す薬草として使われたことから名付けられたそうだ。

鮮やかな黄色が春の陽に照らされて、眩しいほど・・・・・
by coraltree-37-11 | 2006-04-25 09:46

バッタ?

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葉っぱの上で、何考えてる?

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枯れ枝に摑まって、広い世界を偵察かな?


子供の頃、原っぱで、虫取りカゴ一杯にバッタを捕まえた、あの頃を思い出した。
バッタを平気で手で掴んだ。
なのに、今、ちょっと躊躇する。なぜなんだろう・・・・・
by coraltree-37-11 | 2006-04-24 21:52